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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「クーガ」の記事一覧

HERO読んだけど

あれは、時々おめんライダーでやる、おふざけの回、インターミッションの回、のような扱いなのでしょうか。本気で敵対していた相手と飲み比べして酔っぱらったりキスしたり。わたしゃ心が狭いのであの手のギャグ回には非常に冷たい。「面白いと思ってるのはお前だけだ」くらいのきっついことを紙面や画面に向かって言う。なんかああいうおふざけ回を挿まれると、途端に話全部が作り物というか、絵空事になりませんか?50話なり26話なりで、ひとつの架空の世界を我々に向かって作り上げてみせようとしているんだろうに、その途中で大道具やら舞台裏やら役者さんたちの休憩タイムなんてものをわざわざ見せて、メタいギャグをかまして、その次の回からまたシリアスに戻るってのは、結構な無神経に思えます。そういうものはファンが虹創作とかでやって楽しむもので、本家本元はやるべきでないと思う。私の心は猫の額よりも狭いです。すみません。
正直、「あの」キノコの回を読んで、これっぱかしも感動しなかったのがなあ。この先何をどう持って来られても私の心は動かないであろう。

真面目に週で休めるのが一日だけである。桜の花も一回くらいは観に行きたいものです。でも次の日からまた仕事かと思うと家で打鍵していたい。でも桜は一年のうちの一週間だけだから這ってでも観に行くべきだろう。そこのフスマ開けたら桜咲いていればなあ。ついでに屋台も居てくれれば。
今日は冷たい雨がざんざん降りの上、トンデモなお客さんばかり三連発の日でしたが、心に太陽を。くちびるに歌を。の精神で乗り切りました。明日はただ普通に忙しい日です。がんばりまーす。
打鍵したいなあ…
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HERO読みました

キノコの話の漫画版ですね。
ゴダイが死んだ。でも信じない妹。イチジョー氏もなんだか、とてもあの男が死んだなんて信じられない。イチジョー氏の苦戦の場に現れる死んだはずの男、親指立てて「遅いぞゴダイ」「遅れてすみません」
うーむ。なんだろうこの感動のなさ。
別に、展開を知ってるからではないんだよ。
本編で、車に乗り込んだ辺りから無声になる、あのイチジョー氏の横顔、噛み殺している苦痛と絶望、あれは本当にすごかった。あんなにも、画面の向こうの人物の気持ちが伝わって来たことって、ちょっとないと思う。そして。
ゴダイを失って、本当に悲しいのに、「そんなヒマはないから」「ゴダイが死んだのなら、自分が戦わないといけないから」一度として悲しむそぶりを見せない、それなのに彼が、胸が張り裂けそうなほど悲しいのが、我々にはわかったじゃないですか。そこら辺て結構すごいと思うのね。ニラ山さんて実はすごいんじゃないのか←いろんな意味で失礼な発言
かといって、漫画で無表情に描けば、本編と同じようになるかというと違いますしね。
しかしムカつくなあの漫画オリジナルのやつ。草加くんみたいにいい性格の。ということはキャラクター的に成功してるんでしょうけど、これから先の展開に付き合っていきたくない。ウンザリする。
本編を懐かしむきっかけになる点では、いいかも知れませんが、あの2人が最後に「だって、イチジョーさんに会えたから」「君には冒険だけしていて欲しかった」とやりとりして、果たして感動するのであろうか。どうであろうか。
やっぱり、ひとえに髪型のせいかも知れん(笑)単に。

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クーガアップしました

良かったら読んでってね!
2つの話の、どっちもゴダイはイチジョーさんにおネツで、イチジョーさんはノーマルだよ!というか常識人です。
それぞれのゴダイがそれぞれの方向に行っちゃったみたいな話です。止まれ。
ちょっとずつ、カイシャのPCで隙間をぬって打ったのでつじつまが合わなくなってないか不安。あと、同じ表現を繰り返してそうでかなり不安。もしあったらごめんなさいね。

わたなべみさとの言い出せないままの音源ないかなあと思って探してて、初期の頃の、コムロなどの曲を歌っていた曲集を聴いて、あーいいなあと思いました。この辺りゴイチに合うわ~。
なんていうんですか、同級生で、詰襟で、ピアノ弾いてる横顔とか、窓ガラスの向こうに散る桜の花とか、通り過ぎる電車の影とか、そこいらの「清廉」「穢れ無き」なイメージが似合う。
4月になったらそれぞれ別々の道を歩き出す、このいっときにあなたの姿を焼き付けて決して忘れないみたいなのが本編とかぶるんですかね。
なんといっても本編のエンディング曲ですわな。
あれの、座った姿勢で上を見上げるゴダイの姿は、思い出すと胸がつまる。
そしてまた、すーと消えていくところを見ると、「ゴダイはここにも留まらずどこかへ行ってしまうんだな」と思う。
ぶらさがれ、イチジョー氏(笑)

ちょっとだけ関係ない話
前に言ったか。
ドラゴンボールでは私はピッコロさんが好き。昔から。
かならず悟飯とカップリングにされる。まあ、原作がな。でもあれはそういうアレじゃないのよ!代名詞ばかりですね
原作であのシーン読んだ時すごくすごく感動したけど、よこしまな方には全く食指が動かなかったわ。別に、ピッコロさんと悟飯でやってる人に文句つける気はないんですけどね。
個人的にはピッコロさんの相手は悟空。
悟空はモテモテですけど、でもピッコロさんに対してだけはちょっとだけ、違うと思う。なんか、信頼というか、「おめえの判断を信じる」みたいな感じを受ける。やはり息子がお世話になったためであろうか。
それとも唯一自分より背が高いせいであろうか(笑)あ、他にも居たか?
でも最新作のドラゴンボールは全く観ていない。もう終わったのかな?それすら知らない。どうせもうピッコロさんは保父さんになってんだろうし。
そしてピッコロさんの顔は難しい。悟空やベジータを自分絵でそこそこかっこよく描けても、ピッコロさんをかっこよく描くのは結構画力が要ると思う。ピッコロさんはおんな顔に出来ないからね。たまに、上手なピッコロ絵を描かれる人が居ると、わあ!と嬉しくなります。
同じ理由でアヴドゥルさんもな(笑)わたしは、前髪や電柱のようにはいかんぞ!はっはっは!
おんな顔に出来ないキャラをきっちり描ける人はすごいね。尊敬するね。

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くーがの漫画

面白い!すごく楽しみに読んでる!という人はすみません。
今月号読んだ。先月号はどうやら読み忘れたらしい。でも大体わかった。
ゴダイがみのりっちの前で変身してしまって、兄の変身を目の当たりにしたみのりっちが「イヤ!」的に叫び、それ以来ゴダイは動揺して変身できなくなったと。いろいろあって「どんなに姿が変わっても、中身は変わらずにあの兄のままだ」と気付いて、お兄ちゃん戦って!で敵を倒してみのりと仲直りして良かった良かった。
こういう話を、マンガやら特撮やらアニメやらで500回は見た気がします。なんで今更くーがでやるのか。くーがはそういう、「500回は見た展開」を、おだやかにしなやかに飄々と自然体であっという間に覆して前へ前へ進んでゆく作品であったはずだ。登場人物たち全てが、「かつて見たことのあるこういう役の人」ではなく、かけがえのない一人一人であった。みのりちゃんも勿論そうだったよ。
五代雄介の妹は、兄がおのれの意志で選び取った姿を見て悲鳴を上げたりあんなの兄じゃないと否定したりどうしてお兄ちゃんがしなくちゃいけないのだのとたわけた世迷言を口走る娘ではありません。
なんかもう、パラレルの世界だとかいうよりニセモノ感ばかりが目につき鼻について助けてくれ状態です。ああ、早く終わらないかなあ。

ごつい男がイチャイチャしている話を打ってなごんでいます。すみません。あーなごむ。

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くーがの漫画

先月分と今月分を読みました。
文句ばかり言うので「マンガのくーが面白い、好きだ」と思ってる方は読まない方がいいです

「精神に異常をきたしてしまった身内」の設定はあまり軽々しく使って欲しくないのである。それが敵の攻撃によるものであって、故にキャラクターの本気度や、怒りや憎しみや慈愛などさまざまな表情を見せることが出来るという計算があるだろうけれども。その辺も含めてイヤだ。自分と身内の関係もわからなくなるほどの障害を受けた人は、かわいらしさや無垢さだけ残って単に幼児退行しているなんてものじゃないよ。幼稚園児を扱うように遊ばせたり面倒みりゃいいってもんじゃないよ。安直だしずるいと思うよ。いつだかの「ホームレスはうまいこと世間の流れに乗れない不器用者だけど、エリートサラリーマンが持っていない飾り気のない温かさを持った人間」という型をはめるのは身勝手で簡単すぎると思ったことがありましたが、あれと同じ感じです。精神異常の患者もホームレスもいろいろいるのだ。ナニナニとくればこういうもの、という図を使い過ぎではないでしょうか。あといじめられっ子が勘違いして「俺をあがめよ」状態になってた話、ラストの安っぽさにビックリしました。あんな、下着姿の女の子に人間ピラミッドさせたりして悦にいってたくせに、結局この「殴られながらも陽の当たる方を見て一歩ずつ」で終わらす気か、と思ったら腹立った。あれだけのことしておいて、殴られて許してもらえるなんて変でしょう。なんか、安いというか、小手先というか、「こんな感じ」臭がすごい。気合を入れた本気の虹捜索の方がよほどすごい作品があると言いたくなる
ついでに言うならみのりちゃんも「主役の妹ならこういう感じ」そのままであった。本編のみのりちゃんの、真面目だけどちょっとズレててぼんやりしてて、でも一番の芯の部分が揺るぎない、この娘と兄とおやっさんの会話が生み出す妙、のような、言わば「この子らしさ」「個性」がしっかりあった姿と考え合わせると別人である
未確認が人間をもてあそぶやり方といい駿河大納言がイチジョーさんをいたぶって喜んでる姿といいアギトの設定といい、とにかく陰惨なムードを喜んでるキャッキャウフフ感覚がすごいイヤ。頼むからくーがでやらないで。なんか、ゴダイの柔らかく高い澄んだ視線や、イチジョー氏の静かで熱く真っ直ぐなまなざしの先に、ゲンヂツの汚らしい醜いものを映させてやるーみたいな悦びを感じる

感情的になってごめんね。本を見つければ読んでしまうし、読めば憂鬱になるし。早く連載終わればいいのにな。
あと!
BLUE GIANTのピアノマンが!
トラックにはねられてめちゃくちゃになってしまった指の描写に立ちすくんだ。二度と読めない。
ちょいちょい「俺はアドリブより作曲の方が向いてる」みたいなこと言ってはいたがよ。これからはピアノマンは作曲担当になっていくのであろう。そして彼の代わりのピアノマンがいずれ現れるのであろうが。
にしても。この時点でこれか。今まで人に感謝するとか、相手の力量を認め信じるとかいうことをしたことのなかった天才が、初めてその心境になった時に、一切を奪われるわけか。
読んだ時はびっくりして、その後「フラグ立って死んじゃうナンバーツーみたいな、いかにもな展開にするんだなあ」と思う気持ちと、「すごく意外でショックだ」という相反する気持ちの両方がありました
この後の主人公やドラムの受ける衝撃を思うと気が重いです。

打鍵しています。ウソ話の中でくらい楽しく幸せになって欲しいわ。というわけであっちでもこっちでも男がいっしょに戦ったり推理したりぬるついたりして友情だか愛情だか深め合っています。ああ幸せ
真面目に頑張って働いてポメラ買おう。しかしショックなのは今売ってるポメラは単3電池ということだ。壊れたポメラは単4だったの。電池使えないじゃないか…
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漫画のくーが

2号分まとめて読みました。あれ、変だな。先月は休載だった気がしたんですが。心の清い人しか読めない号だったのかな?
ともかく読みました。今回はホームレスたち抹殺、アギト覚醒の号ほどにはウヘァーな感じではなかったかな。いじめられっ子が『自分は力を得た、誰でも抹殺出来る』と勘違いする、その心情が想像できてしまうのがやりきれないですが。それを未確認が面白がって嗤っている辺りがなんとも胸糞悪い。未確認なあ、わざと土下座してみせて後から嘲笑するのかなあ。まあ、トラックで轢き殺して喜んでたし、バイクで轢き殺して喜んでたし、私が未確認生命体に対して潔さとか誇り高さみたいなものを抱きすぎているのかな。「そんなことはない」と横で蝶野さんが言っとる。あなたもぴくしぶでアカウント持ってるんですか。多分全然絵柄の違う人をフォローしているのだろうな。
イチジョー氏と過去にいざこざのあった残忍で冷酷な腕利きの人。えー、スルガさん?大納言?(わかりにくい)あの人とゴダイが正面きって会って話して、スルガ氏の狂気や暗部へゴダイを引きずり込もうとするんだけど、ゴダイがそれを自然体で無効化する感じ。跳ね返すでもなく、無視するでもない、ただ「俺は違うと思います!」と言い切って真っ直ぐ見返す感じ。命をもてあそぶロシアンルーレットを誘う銃をひっつかんで川へぶん投げ、その後ふたりで川さらいして探す図。なかなかよかった。あのゴダイと接して、スルガ氏が「しょうがない、こんな奴が4号なのが運の尽きだ」って苦笑いしてくれるようになればいいのにな。

とにかく連載が全部終わった時に「いろいろあったけど明るい陽射しの射す方向へ皆歩き出したんだな。寂しさもあるけど清々しい寂しさだ」てふうに、つまりくーがの最終回を見た時のような気持ちになれるように、して欲しい。
それだけ頼む

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今月号のくーが

読みました。うぉぉ、胃が痛い
こういうのを「鬱展開」と言うんでしょうね。立派な鬱展開ですね。いろんなところに毛の生えたおとなの鬱展開。もうやめますが
そりゃ、くーがの漫画化と聞いた時に、全編ただ嬉しい楽しいキャッキャウフフなストーリーになるなんて思っている人間は一人も居ませんし、もしそうなったら「これは公式ではなくて虹かな」と思うことでしょう。くーがとは嬉しい楽しいだけの話ではなく、重い荷物を背負いながら前へ前へ進む話です。時にそれを下ろして枕にして青空を見上げて、そしてまた立ち上がって背負う男の話です。
でも、この漫画の救われなさ加減は、くーがの持つ「過酷な現実から逃げずに正面から見つめるまなざしの厳粛さ、過酷な現実の中でも決して希望を手放さない強さ」とは異質な気がします。希望や夢や、虐げられた存在が次から次へと無残な形で踏みにじられてゆくのを繰り返し読まされると、「シリアス」とかいうんでなく「露悪的」「悪趣味」と感じて腹立ってくる
異質と言えば
このマンガの、メ・バジス・バの惨たらしさについてなんですが、未確認生命体は無論、人間をゲームのルールに則って躊躇なく殺す存在であるし、優しさとか思い遣りなんてものは持ち合わせていない。それはわかります。でもその躊躇のなさは、クマや狼が人間を殺すようなものだと思う。ちょっと違うかな。ジャラジのようなやつもいますからな。でもやっぱり未確認生命体には、野生の獣のような誇り高さがあると思うのだ。ゲスな人間よりある種、あくまでもある種ですが、『己が存在しているのはただ強さを求めることによって』のような気構えを持っている。なんか蝶野さんがやたらとうなずいてる気がするが
でもこの漫画のバジス、犠牲者の女の子をわざわざ運んで来て目覚めるのを待って苦しんで悲鳴を上げて絶命するのを眺めて悦に入ってるって
それって未確認か?
まあ、ジャラジのようなやつも居ますが(笑)未確認生命体はあの漫画のような存在だろうかなあ…私は違和感を感じるんだがな。
アギトね。適性のある人間が古代の力によって上位の在り方に変化したものか。しかしなんかあのアギトになっちゃった子の様子を見ていると、「もう決してそこらのコンビニで立ち食いをしたり、アイドルに夢中になって夜も眠れないとか、そういったことは二度と出来ないのだな」といったやけにささやかで切実な幸せを手放した方面にばかり気持ちが向く。そして気が塞ぐ。
なんかさっそく4号はゴダイだってバレてたし。今度は魔女裁判みたくなっていくんでしょうか。あぶり出せ!4号狩りだ!
くーがでこういうのやめてくれないかな…いやホントに腹立ってきて。

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連載漫画のくーが

本日2回目の書き込みです。
連載漫画のくーがなんですが、なんか、ものすごくキツイ
未確認生命体が、平穏な人生をドロップアウトしながらも人間の誇りをちゃんと持っているホームレスの人たちと心を開き合える、と一縷の望みを抱くゴダイ、それが最も悲惨な形で裏切られ、裏切った未確認もグロンギのルールに基づいて抹殺される。一方、無実の罪で捕まった娘が実験台にされ、異形の生物となってカプセルから出てくる。
ここまでやる必要あるんだろうか。いや、こういう話をやりたい、ちゃんと全部背負ってやるという気構えはあるからやらせて。というのなら、やってみるのもいいかも知れないが、くーがでやらなくても、とどうしても思ってしまう。
それにね、自分も含めてなんですが、ホームレスを出すと必ず「うまいこと言えず器用に生きられず家も仕事も失ったけど、それらを持っているスーツ着た冷血漢なんかよりずっと温かい気持ちを持っているおじさん」という役割を担ってる、のはちょっと安直じゃありませんか?サラリーマンにいろいろ居るようにホームレスにだっていろいろ居るだろう。ホームレスを「汚くて無一文だけど、いい人」として固定したくなる気持ちはわかりますが、でもそういう記号化は逆に失礼だと思うんだぜ。
そして未確認生命体という生き物に対する、「我々とは全く別種の狂暴で凶悪な生物、しかし彼らなりの信条や強さへの強烈な希求、譲れない誇りがある。そんな彼らと心を通じ合わせることが可能か」という辺りに迫りたくなる気持ちはもんのすごく良く分かるし、私はついつい甘っちょろ~い甘ったる~い方向に行ってしまって、もうグロ山ンギ太郎を連れて来ては水泳のコーチにしてみたりソバ屋でバイトさせてみたり競馬ウマをさせたりしていて、そういう、現実から目を背けた話は絶対許さん!実際はそんないいもんじゃない!これこそが未確認生命体の姿!実際に居たらこうなるんですからー!と、いう話を、書いてるんでしょうけれども、
勿論私の書く未確認の話も嘘っぱちですが、あの漫画みたいに残虐一本やりにすれば本物ってものでもないと思うの

というわけでもう少しで提出くーが終わる。と思う
ガムばる

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怪獣ラジオのアーカイブ

本日2回目の書き込みです。

おだぎりさんが出た回を聴きました。
しかしこの人は飾らない人だなあ。自分なりに自分をどう見せようとか、どう思われようとか、後から「あれはそういうことじゃなく」な事にしようという計算とか思惑とかのない人だ。あの時はイヤだったからイヤと言いました。それは今でもイヤだし、「誤解だ。イヤな訳じゃない」なんて言うつもりはない。勝手に人のことを決めつけたい奴は決めつければ?て感じ。
そしてまた、彼の態度や言い方に対して腹を立てたり、良い感じがしないと思う人が居ても、それもわかる気がする。自分たちのやってることを小ばかにされてる感じがするんだろうな。あのクールで静かな若造(あの頃は)と思えない眼差しでこちらをしばらく見てから、「僕はそういうのは違うと思いますね」と微笑して言われると、言いようのない苛立ちと焦燥が背を焼くことだろう(笑)
私は別に、おだぎりさんの姿勢こそが正しいとか良いとか賛美している訳ではなく、もちろんけなす気も無く、「ただ、そういう人なんだなあ」と思うだけです。「へんーしんって言い方、信じられない」って言ってたな(笑)私はへんーしんて言う心の在り方とか、気構えはわかる気もするけどな。今からおのれは戦う存在になるのだ、そしてそこにいる弱者を守るのだ!たとえ嫌でも!て自分に宣言してゆく感じ。「へん、しん」の方が近いかな。
あとゴダイユースケとおだぎりさんが全然違う人間だというのはそうだなと思いました。イチジョーさんとK山さんは大分かぶってる気がするけどね。ただ、あの時のあの場所におだぎりさんが居てゴダイをやってくれたからこそ、15年経っても未だ鮮やかに何度も語り合いたくなる作品になったんだなと思います。それは確かです。
というわけで打鍵に力も入ろうというもの。ガムばります。

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クーガ本のお誘い

お友達がクーガの御本を出されるとのことで、書きませんか?とお誘いを受けました。はい喜んでー!猛烈に張り切るゾウ。どんな話にしようかな!
お友達の御本は毎回、とあるテーマがあって、それに沿ったものを考えるのです。「イチジョーさんの話」のテーマの時にさあ出来上がったぞ、と思ったら全然イチジョーさんの話ではなくなっていて、といいますか誰の話でもないしろものに仕上がっておったことがありました。自分では不思議でしょうがない。真面目にちゃんと「イチジョーさんの活躍する話。イチジョーさんが謎解きをして、敵とも遭遇して、例の人間ばなれした防御力を発揮して」と考えて作ったのに。変だな。
今回のテーマもなかなかニクイところを突いてきました。ううむこれはどうしたものか。小粋にさばくか。意表を突くか。正面からがっぷり四つに行くべきか。これは悩むところだ。とにかくガムばります。

この頃おだぎりじょーさんの姿をちょいちょい見かけますね。精力的だ。
と言いますか、しばらく見かけないなあと思うと急にドドド出てきて、またしばらく見なくなる気がします。そういうタイプの人と、ずーっと出続けている人と、それから全く見なくなる人とですかね。最後のはつらい。
じょーさんは悪役もかっこいいですね。黒ゴダイの時はこんな顔なんですかな。ただやっぱり、悪役でも、ちょっとマヌケな自分だけのこだわりとか、これは譲れないと固執するものを持っていて欲しい。その方がより怖さも増すと思うし。で、倒される時にちょっとかっこいいセリフを言ってばったり倒れる系が良いと思う。改心したとかではなく。悪は悪なりに貫き通しました、とか、俺はこういう生き方しかできない、それに悔いなし、とか、自分を倒した主人公側に対してお前やるじゃねえか的なセリフとか。なんか変なところに細かく指示を出していますが、「悪役」という通り一遍の機械みたいな役ではなく、「その人」らしいところを持った悪い人物をやって欲しいという話でした
それはどちらかというとユゲさんに言えることなのですが…

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ライカ
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打鍵
自己紹介:
転職してえらい苦労しましたがなんとか打鍵できるようになって一安心です。
ちょっと前の漫画やアニメや特撮大好き。

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