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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「ゲッターロボ」の記事一覧

ゲッターロボG

突然「ゲッターロボGでも観よう」ということになり、観始めました。
私は実はテレビ放映のゲッターロボはあんまり好きでないのです。何よりも流竜馬が別人だから。サッカーやってて責任感があってリーダーシップを取れてキャプテンで顔があんなのは流竜馬ではない。特に目がイヤ。マッハゴーゴーゴーみたいなあの目。竜馬以外の、ハヤトとか博士とかミチルさんとかは別に気にならないのです。3号機に変形後の脚の部分全部入ってるって一体どういうことだとか、その辺も別にいい(笑)
はるかな大昔には観ている筈だが上記の理由で二度と観るまいと思っていたのですが、「ジョジョ4部が終わって観るのがなくなった」という、風が吹けば桶屋が儲かるよりも遠い事情によってゲッターロボを鑑賞することに。しかもなぜG。別にただのゲッターロボでいいんではないのか。
とりあえず今4話くらいまで観たのですが、ベンケイってああいう性格なんだっけ。びっくりした。ムサシと似たタイプくらいにしか認識してなかったんですが、まあ人の話を聞かないし暴走するし自分が法律で、したいことを貫き通す。人の迷惑全く顧みず。驚いた。むしろちょっと原作キャラかも知れない。
でも訓練機に乗せて遠心力でぶんぶん回してる時に敵が出てついついスイッチ切るの忘れてそっち行って、慌てて戻ってきたらぶん回されながらぐっすり寝ていたというエピソードはいいですね。心温まる。
ハヤトって高校生なの?赤いドレスシャツに下は脚にピッタリのタイツみたいなズボン履いてさ。お前はスペイン人か。昼間はジャージ着て体育の授業に出てるという。すごく変です。それでシスコンなんだっけ?キャラ盛り込み過ぎだろう。原作の「体操やってるテロリスト」というのもキャラ立ちすぎてものすごいけど。
でも結構面白い。もう少し観てみようかと思うようになった。

やふーのもばげーでずっとやっていた「スクエニのレジェンドワールド」が昨日で終わってしまったのです。コツコツとレベルあげて208まで来たのに。
仕方ないので魔法使いと黒猫のなんとか、というクイズで敵を倒すすっとこ設定なゲームを始めてみました。のめりこめるかどうかわかりませんがもう少しやってみます。
ジョジョやゲッターもオンラインゲームになればいいのに。そうしたら喜んでやるのになあ。多少難しくて理不尽でも愛の力でカバーするわよ。

明日も明後日も仕事でござんす。
がんばるぞ。

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チャンピオン?

月刊?スペシャル?別冊?なんだかわからんがとにかくチャンピオンに新しいゲッターロボが載ってるの?これ、真ゲッター?違う?
サンデーじゃなくてチャンピオンなのか。今更そんなことはいい。キャプテンにも描いたろう。しかし掲載紙見事にバラバラだな。でも小学何年生だかのケンイシカワ先生のゲッター、ちょっと絵が簡単で可愛いんだよね。竜馬と隼人が腕組みして背中合わせで座って大口開けて笑ってて下で武蔵だか弁慶だかが潰れてたり、雪合戦してるところすっかりどうでもいい状態の線で描かれててワーキャー喜んでたり。あと、小学何年生じゃなかったと思うけど有名なあれ。元気ちゃんにヘルメット投げてもらったか何かして「ありがとよ」とか言ってる竜馬の左下の隼人の顔がゲッター線暴走状態の。あれは一体何なのか。
意図的に脱線しましたが、今ちょっと調べたらこの人、前にも少し描いていたのね。それと全然知らなかったんですがバジリスク描いた人もちょっとゲッター描いていたのね。これは読んでみたいわ。竜馬が竜馬っぽい。カワイくてかっこよくて野獣のような。
などといろいろ喋った後で、はあ。ため息出るよ。なんで死んじゃったんだケンイシカワ先生…
早すぎるよ…

うしおととらのアニメに関して
ここをカットするなんて、あんなシーンにするなんて、は言っても仕方ない、アニメ化の宿命だろ、と思うんですが、それにしたって…
ごめんね。これで最後にしたいんだけど。
わしはおめぇなんぞでぇきれぇなのによ!の、血まみれで立つ強く大きなとらの姿、手前に小さくて槍もない、でもその心の強さと熱さでは誰にも負けないうしお、のコマはね、
本当に、大事に描いて欲しかったのよ。あんなサラッと流して欲しくなかったのォォォ
凶羅とか、徳野さんとか、あと蜘蛛の糸の上の特訓とか、それぞれで描かれたうしおの姿が「ないものとされた」ために、なんかこう、説得力がないというか、軽いというか。とらとの関係もやたら薄く感じる。あばよ、バケモン、てうしおが言う辛さとかキツさが、果たして感じられるんだろうか。不安だ。
キリオのママは良かったね。頑張ってたね。あそこでキリオのママの演奏がヘタクソだったら、ちょっと和んだかな。和まないか。

打鍵しています。
ちょっと忙しくなかなか進みませんが、なんとか進めていきたいと思います。先日見たユゲさんの笑顔を脳裏に浮かべつつ。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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東京行ってきました

0泊3日の弾丸ツアーでした。深夜にこっち出て東京に朝の6時前に着き、その日の深夜に新宿からバスにのってこっちに朝6時前に着くという。どこの若者だ。もうヘロヘロです。
でも楽しかった。東京は暑いね!ちょっと待つとすぐ電車が来るのが快適だ。

何のために東京に行ったかというと…



これのためだ!
ケン石川先生の肉筆原稿ですよ、しかもケン石川先生作品の中で私が別格で好きなゲッターばっかり!ここは天国か。いや、青山だけど
開催期間が一週間ちょいで、一回諦めかけたけどやっぱり行くしかない。
この開催場所へは前回のケン石川先生漫画家生活30周年の時にも来ているんですが、道順はきれいサッパリと忘れていまして、電車降りてから青山通りをうろうろしました。
生前の石川先生のVTRなんかも観られて感動です。
私は號の頃の絵が一番好きかな。でももちろん初期の絵も大好き。隼人さんゲレゲレデビューの原稿も観られて嬉しかった。あと大好きな大都社版のカバーイラストも直筆で観られて超がつくほど感激しました。ああ隼人さん…!かっこいい…!ステキ…!(目からゲッター線)
目だ!耳だ!Tシャツには笑った。粛清Tシャツと勝手に名づけた。
あと皆さんで書いてください感想ノートの1ページ目に、奥様と娘さんと息子さんが一言ずつ文章を寄せて下さっていて、わーと思いました。わたしゃファンですが私生活については全く知らないので、そうかーご家族がいらっしゃったんだよなあ、残念だったろうな、と改めてしみじみしました。娘さん、字がきれい!
あなたの旦那さんとお父さんが生み出した作品に魅せられまくって、未だに自分の胸で熱く燃えている人間が山ほどいるんですよ!ここにもな!
中に、「真ゲッターロボ世界最後の日」を観てからゲッターが大好きになりました、と書いている小学生の女の子が居て(字がちゃんと小学生だった)いいなあ~と笑いました。いいよ。お話したかったなあ。

会場は2階で、1階のお店でゲッターのラテアートをつくってくれるというので頼みました。
これ。



わはは、2と1が並んどる。シュール。それこそ真ゲの世界ですな。
3も頼みたかったんですが、こっちの腹がガボガボになるのであきらめた。ごめんねムサシ。
お店のかっこいいお兄さんが「初日からすごく遠くの方から人が沢山来たのでなんだろうかと思いました」と言っていた。ハハハ。

会場が開くのが12時なので、それまでソラマチ行ってスカイツリーの写真を撮ったり(中には入らなかった。高くて…)ゲッター展の後は現代漫画図書館というところに行った。ふるーい漫画を読ませてくれる。わたしはスタンレーの魔女を久々に読ませてもらいました。あと楳図かずお先生でひとつ探している話があるんですが、それかな?と期待をかけて頼んだ恐怖①でしたが違いました。残念。
あとから「ジャパッシュ」とか「カリュウド」とか「ばらの坂道」も読みたかったと思いました。
その後東京タワーに行った。



下から見上げた図。
久々に行ったら全然変わっていたなあ。中もすっかりオシャレになって。ワンピースにのっとられてたし。
今打ってる北ゴロの話で、2人が座って喋っているベンチは、マリオンクレープあたりの場所だと思って下さい。トマトジュースの自動販売機はないけど。

あとは神田の古本屋にも行ってみたけどこれまた随分変わっていた。減ったねー店。
それから中野のまんだらけに行ったが20時で閉まるのね!着いたのが閉店5分前。ながいゴー先生の「機神」の4巻を買った。レジ打ちの娘さんが外人さんでたどたどしくて微笑んだ。
そのくらいかな?

いや、疲れたけどやっぱり楽しかった。
ゲッター線が充電されました。

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魔境伝説ゲッターロボ

最近、アクロバンチというアニメを観ました。
本放送はえーと何年だろう。80年代か?ひょっとして70年代?
時は近未来、家族で仲良く海の牧場を経営している。失われた古代文明の実在を信じている父親がとある発見をしたことから、謎の団体に狙われ、経営していた海洋牧場も破壊される。それをきっかけに、いつか考古学の旅に出る時のために作っておいた巨大ロボットアクロバンチに乗り込んで、謎の団体と戦いながら幻の秘宝を探す旅に出るのだった。
ここまで下のジョジョのと同じ内容です。あ、顔がひどいという話も同じか。まああの時代のロボットものって、顔がねえ。ブライガーとかもちょっと、ひどい顔だよな。どれもオープニングフィルムはまあまあなんですが、本編で観るとまあかっちょ悪い。改めてガンダムはかっこいいと思うし、あとボトムズは意表をついててかっこいいよね。うん、わざわざ人間の顔みたいにしなくてもいいと思うのね。
そしてゲッター!特にゲッター1の顔は秀逸だよね、六角形やひし形組み合わせてある。君にも描けるぞ。私には描けませんけどね。なんでかな、描いてみるとちびっこの絵よりひどい出来です。つくづく絵心がない。
それはともかく、
この話は家族6人で冒険する話で、ゲッターでも出来そうだなと思いました。古代のロマンに魅せられてる親父は早乙女博士、竜馬と隼人と武蔵は腹違いの兄弟。ただの兄弟でもいいけど…やっぱり仲が悪くないと駄目だから、無理やりつれてこられて「誰だこいつ」「お前のきょうだいだ」「なにっ」「母親は違うがな」とかいう感じで。
地底深く埋もれた古代文明の更に奥底から湧き出てくる謎のエネルギーに気づいた早乙女はそれを発掘するマシンを開発したが、探査を阻む謎の集団があらわれた。やつらは恐竜帝国、その謎のエネルギーを使って地上を破壊しようとたくらんでいるのだ!阻止せよ、ゲッターロボ!「いやなこった!」次回、第2回『俺の兄貴はテロリスト』でまた会おう!
3人の争いも血のつながりがあると思うとより一層壮絶さが増しますなあ。ぜひどこかの回で「わかったぞ!このゲッターは性的エネルギーで発動するのだ!」「ぎゃー触るなーあああああ」も入れて欲しい。あれやこれや愛憎いろいろこじらせた3兄弟。いいですな。「お、俺も?」←武藏
うん。そう。
是非何話か書いてみたい。

あと、観るのがなくなってとうとうテレビ版ゲッターもちょっと観た。隼人がもう、受口で鷲っ鼻で、力石にしか見えない。開襟の赤シャツにぴったり黒タイツ。猫背でハーモニカ吹いていざ暴れ出すと流血失神するまで攻撃やめないし。しかもマザコン。あの頃から十分にヒャホホだったんだね。
新ゲッターの隼人も、何かこれを攻撃されると「やめろぉ~やめてくれ~降参だ~」なことがあるのかも知れない。そうされているところを想像するとイヤな笑いが浮かんできます。

ちょっと不謹慎な話。
私はカップリング的なアレでは、絶対隼人が上でしょ!上に決まってるじゃないの、見ればわかるでしょ!と思い続けてきたのですが
長い長い間たったひとり置いて行かれて、他の連中の面倒を見続けてきて、あんなにゲッターを追い求めているのにゲッターには選ばれなくて、という身の上を考えると、ゲッター側である1号機の男が「なにしょぼくれてやがる!」「なにをする」「いいから何も考えず感じてろってんだよ」的にいてこまして、という組み合わせもあるのかも知れない、とこの前ふと思いました。
どうでしょう竜馬さんに號さん。「おうともよ」「神さんは俺の」「いや、俺のヨメだ」「俺のだ」「………」

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ゲッター祭りの続きの続き

新ゲッター全部観ました。久々に観たので記憶が飛んでいるところもありましたが、最後だけは当然のごとく覚えておりました。「あばよ、ダチ公」ですもの。
あのセリフ、原作の竜馬だとそれまで皆で一緒にミチルさんの料理食ったり、普通に顔見合わせて笑ったり「こいつう」「わっはっは、悪い悪い」な場面があるので、まあ普通に受け入れられるんですが、新ゲッターはそういった和気藹々が全くなく、元気はいないしミチルはアレだし、まあせいぜいベンケイのシリ出し&チン出しシーンでほのぼのするくらいですし、とにかく3人が顔を合わせれば冷え冷えとした罵り合いばかりなので、その竜馬が「ダチ公」と口にしたことで、ああ竜馬にとってあの2人はいつしか、他には居ない大事な仲間になっていたんだなあ、としみじみしました。ゲッターに取り込まれかけた時も2人の絶叫で戻ってきたしさ。照れ隠しの「でっけえ声で呼びやがって」みたいなのも可愛かった。
竜馬は一度あのゲッター暴走世界に行って、自分があの悪夢をもたらす存在になる可能性について解っていて、その道を避けるために独りあっちへ行ってしまったという感じでしょうか。気にしないでいいのに。ダチ公2人も連れてってよかったのに。ねえ隼人さん?「………」
隼人の「どうしてお前なんだ」な呟きが重たかった。竜馬は全然わかってない顔で「あ?」って見返してたけど、最後の辺りを見れば自分が特殊な存在なんだってことはわかっていたようですし。やっぱイヤだな、3人がシンクロしてパワーが高まったのより、竜馬ひとりの方がパワーが上のゲッターなんてさ。最後にもうひと押し付け加えて欲しかった。イーグルだけでひとりカッとんでる竜馬だったがそれでもやられてしまって、もうだめだ、という時に「全くお前ひとりじゃ何もできねえんだからな」「そうだぜ、ゲッターは3人そろわねえとな!」「てめえら…畜生、合体だ!」「おう!」チェーンジゲッター1!「な、なんだこのパワーは!今までに見たこともないほどの…ぐわああああ」ぼかーん「ざまあみやがれ」なふうにさ。その方がずっといいと思うだろう、なあみんな。
そして、正義と悪の戦いというのは大昔から現代に至るまでずっと語られてきているテーマですが、実際ゲッターは別に正義ではなく、ある立場からすれば悪なんであろうとすんなり飲み込めます。関係ないが神隼人なんかは正義か悪で分けりゃ完全に悪の側だし、別に改心もしていないし(笑)ただ自分の知識欲を満足させたくてこの場にいるだけ。世界の平和なんかまったく願っちゃいない。竜馬だって、決めつけられるのが気に入らないから全力で逆らってるだけだし。改めて、なかなか珍しい作品だよね、ここまで徹底してるのは。
隼人のテンションの浮き沈みが、新は全部の中で一番激しいと思うわけですが、「チェーンジゲッター、ツゥウ!」の言い方が大好きです。良く立ってられるなと思われるシルエットのゲッター2ですが、新ゲッターではイイ感じにバランス調整してあって、かっこいいですね。ちなみにゲッター3はあの鈍重な感じが好きなので、ポセイドンとかそれ以降のちゃんと足がある形よりゲッター3の方が好きだ。1や2や3になるために3人でホント頑張って合体の練習したんだと思うのよ。「よし次は3だ。まずジャガーの上にイーグルが刺さるんだな?えーと…」「おいおい大丈夫か」「とにかくやってみるぞ」とかさ。
新ゲッターのキャラクター設定でそのまんま週一30分になったゲッターロボが見たいな。面白いと思うよ。殺伐としてて色恋沙汰なんか一回もなくて。
でも時々息抜きみたいなアホな話が入る。ミチルさんの料理の話とか。原作とは全然テイストの違う話になるでしょうが。
ああ是非博士とミチルと隼人がパーティに行く話もやって欲しい。
新ゲッター、最後竜馬がひとりで永劫の戦いをやらかしてましたが、何かの拍子に戻ってきちゃって欲しいな。数年後にでもさ。で、また行くと言う時には、3人で行ってよ。やっぱりさ、ゲッターは3人でないと。ねえ。

打鍵してます。はい。
ジョジョも打ちたいがゲッターも打ちたくなった。猛烈に。
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ゲッター祭りの続き

新ゲッターの続きを観ました。新宿に清明が出て来て気色の悪い船で暴れて、ふっきって戻って来た竜馬が乗ったゲッターは一味違うぜ!の辺りまで。
清明ってDIO様の声だったのね。威厳があって色気があって、ボスキャラ向きの声ですねえ。ヒステリックな裏声の映えること。
しかし、清明が「竜馬の揃ったゲッターロボとでないと戦う気がしない」人で本当に助かったよね。「敵は小さな芽のうちに潰す」タイプだったら、もうとっくの昔に終わってたわ。
竜馬が試験運転で連れていかれた、ゲッターに支配された悪夢の世界がものすごかったね。機械と半分繋がっちゃって。隼人の乗った機体を両断して、一拍置いてから隼人の上半身がガラスにびちゃあ!て落ちてくるところビビった。
あと竜馬がゲッターを下りてしまった後、仕方なくジャガー号からゲッター1を操縦して戦う隼人の痛々しさがつらかった。さっさと戻って来い竜馬
まあゲッターというと、永劫の戦いとか虚無の彼方とかゲッター線によって進化する事とか、地球でのこの戦いも大きな大きな戦いの中の一部であるとか、それに気づいた早乙女博士は一見暴走したっぽく流竜馬はいずれあっち側にいってしまって隼人は取り残される図というのが大体の共通認識だと思いますし私もその感じその路線で結構話を書きましたが
でも、やっぱり、ハチュウ人類が攻めて来た!やつらに対抗するには奴らが苦手とするゲッターエネルギーを使って動くゲッターロボだ!とか、百鬼帝国が以下同文!とか、その辺りまでの戦いがいいな、見ていて。ムサシの死にっぷりとか、全編に流れる非情さは勿論類をみませんが、まだこちら側が痛いのも苦しいのも全部納得して戦ってるというんですかね。うまく言えないですが。
ところで
原作の、郷ヒデキが出てくる話。博士とミチルと隼人が高層ビルのパーティに行って、そこに罠が仕掛けられてて少しずつ殺されていく!そこに竜馬がゲットマシンで助けに来る話。
あれってなんか、竜馬と隼人お互いの名前ばっかり口にしてるよね。「空手はリョウというやつが得意なんです」←誰も訊いてないよ「死ぬな隼人!今行くぜ!」←博士とミチルはどうでもいいのか
あと確か「今頃隼人のやつうまいもん食ってんのかな~ちぇっ」とか言ってたし。お前隼人のことばっか考えてんじゃないのか。それに、たどり着いたパーティ会場がもはや毒ガス充満で動くものもいなくなってた時のリョウの顔ったら!ご飯3杯ものだ。直後隼人の「竜馬か」って声がして「ハヤト!その声はハヤトだな?」の顔の変わりよう。あ~もう可愛い。そんなに心配したか。心配でたまらんかったか。
たしかラストのコマの隼人がすっごい「ふーやれやれ」みたいな顔で竜馬と顔見合わせてんのよ。個人的にネクタイスーツ姿で操縦してくれるともう、もえ3倍増しです。
つくづく、もっともっとケン石川先生にゲッターを描いていただきたかったなあ。個人的には號の頃の絵が好きなんですけどね。でも我儘は言わんよ。鼻がまるくなった後期の絵でもいい。もっともっと描いて欲しかったな。

あーゲッター見ると血行が良くなるよ。続き全部観よう。それであの竜馬と隼人の、やりあう時は本気で戦いながらも根底で相手を理解しているあの感じを書きたいです。
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ゲッター祭り

急に思い立って、ネオゲッター全4話を観て興奮しまくって
真ゲッターを1話観てちょっとイライラしてそこで止めにして(笑)
新ゲッターを3話まで観て、同じ「グレてる」にしても3人全然違うなと思いました。新ゲッターのハヤトのやばさは筋金入りだね。
いやー、面白いなあゲッター!何度観ても血が滾るわ。どんなロボットものよりもチームワークが重要視されているシステムなのに、出会いでは本気で命のやり取りをするチームメイト同士。スカウトされると最初に命懸けで戦って勝ち残らないといけない試練があるという。博士になってからのハヤトの「俺はお前にこれから先地獄を見せる男だ」「この程度で死ぬなら死なせてやった方が親切だ」を観るたびに、自分が最初にひどい目に遭わされた腹いせかなあ、とか「俺の時はこんなもんじゃなかったぞ」アピールかな、と思います。ネオゲッターで無理やり乗せた號に「どうした?ゲロを吐いているのかと思ったぞ」とか言ってましたが、「そらお前だろ」ってつっこめ號、と思いました。
ハヤト好きだなあ。勿論リョウあってのゲッターですけど、ハヤトはクールでクレバーで人を人と思わないところがあって、でもゲッターと巡り会って何かが変わって、それまでは全部自分の計算の中であったのにそんなもの超える出来事がばんばん起こって、戦いの中で真に仲間と言える連中を得て、でもひとり置いて行かれて、いつまでもひとりすべてを見届けながら新規参入組を導いていく。
いいなあ。好きだ。私は、ハヤトがひとりでおとなで、リョウやムサシやその他の連中ががやがや大騒ぎしている図が好きです。でも、ハヤトとリョウが並んでブリブリ下痢しているアレみたいな図も好きだ。いろんなハヤトを考えてみたいです。

打鍵ちょっとやった。吾郎さんが惑っている。頑張れ吾郎さん。「が…頑張るッス」(自信なさそう)

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ゲッターアップしました

良かったら読んでいってください。

最後までリョウとハヤトの立場を逆転して考えたりしていましたが、こっちでいくことにしました。
ハヤトはクールでクレバーで計算高いですが
でも本当は爆発するような感情を内側に抱えてるんだよね。
ゲッターは感情をゆっくり高めて乗るんだもんね。
「………もえ~~~~!」「イヤな乗り方だな」
というのは冗談ですが
単に絶叫とか髪振り乱すというのでなく、隼人の激情を表せたらいいなと思う。きっとセクシーよね。

次は何にしようかな。
祝3部アニメ開始、で承太郎も動かしたいが
あんまりなおめんらいだー本のショックを脱却すべく自分なりの「これがとりあえずは自分にとってのリューキの面々だ」な話も書きたいし
ステキなおめんらいだー本に誘われてクーガの話も考えたいし

ところで
かみうさぎロペの、アキラ先輩は、主人公のウサギのことが好きよね。
素直になれよアキラ先輩。

拍手して下さった方、ありがとうございます!

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体操ハヤト

とりあえず、ゲッター打ち始めました。はい
しかし、ハヤトはなんで体操なのだろう。リョウが空手、ムサシが柔道。そしてなぜあなたは体操。
「俺の学校にうちむらこうへいという奴が居てな」うそうそ
体操テロリスト。体操アナーキー。体操の校しゃ。何言ってんだ
でもハヤトが合気道の達人とかいうのもおかしいしな。
「敵が攻めてこないと手も足も出ないんだ」「不便だなあ」
あとはギターで相手を殴るとか。ハーモニカを相手の口に突っ込んでキャホホって笑うとか。うーむ、個人的にはナイフ投げの腕が玄人ということでいってもらいたい。イメージ的に。
ハヤトは途中から白衣グループになって、戦闘に出る若手を見守ったりけしかけたり地獄をみせたりする係になってしまいましたが、やっぱり「いくぞ、てめえら!」「おう!」「足ひっぱるなよ」「うるせえ」な感じで、体にピッタリの戦闘スーツ着てダッシュでゲットマシンに乗って欲しいな、と思います。
という気持ちをこめて、今話を打ってます。
リョウもいいけどやっぱりハヤトが好きだ。リョウのところにとどかない鬱屈とか屈託とかキャホホとか(?)を抱えて、クールに冷静に物事を観察して「フッ」て笑ってみせるあなたが好き。何年経っても変わらず好きよ。

拍手して下さった方、ありがとうございます!

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・・・拍手コメントくださった方へ

ダークネス

ケンイシカワ先生が突然亡くなって、その後いくつか「原作:ケンイシカワ&ながいゴー、作画:だれそれ」というゲッターロボが出たようですね。
私はそれらのゲッターは知らないで最近まで来たのですが

突然ながらダークネスというゲッターの準備号みたいなのと、1巻2巻までを読みました。
リョウは了という子で、ハヤトは大体同じハヤトで、ムサシがグラマーな女の子。
敵は早乙女博士で、なんとなく敵の総大将のとこにいるシルエットがミチルさんと元気くんみたいに見えるのだが…そうなのかな?
こっちの監督係は敷島博士。あと誰だっけ、原作の早乙女の長男みたいな感じの人が居たな。
準備号から1巻になったらやたらめったらエッチになって残酷になって、リョウがアソコしぼられて悶絶天国になってました。でも随分ぶっとんだ舞台の割にリョウの性格は結構古風で「苦しんでる人をほっとけない熱血漢な少年」でした。
ハヤトは薬中毒で2巻でなんとかステージを上がれたようです。ムサシは3巻でいろいろわかるようですが3巻はまだ読んでいない。

どんなゲッターが出ても、もうイシカワ先生の新しいゲッターは決して読めないのだ、という…
考え出すと足元がグラグラしてくるような現実があるわけですが、
でもいろんな人がいろんなゲッターを熱く熱く創造して燃えてゲッター線浴びて発していろんなゲッターチームをこさえて目の中にうずまき作ってるんだ、と思うと、
その寂しさを少し忘れられる気がします。
私もゲッター書こう。そうしよう。
でもムサシはやっぱり愛すべき純心でぶっちょだな、私にとっては…

北ゴロ
今日ちょっと時間がとれて、ずいぶん進みました。ほとんど終盤。
あと少ししたらアップします。
「すうすう」(待ちくたびれて寝てしまった先生)「へっくし」

拍手してくださった方、ありがとうございます!

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転職してえらい苦労しましたがなんとか打鍵できるようになって一安心です。
ちょっと前の漫画やアニメや特撮大好き。

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