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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「リューキ」の記事一覧
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先日の会議で

担当者が集まって会議をすることがあり私も参加しました。
メンバーのひとりが遅れてきたんですが。
「遅れてすみません」と言って入ってきた人が。
背は高くて、まあ180過ぎくらいだとは思うけど充分でかい。
黒の三つ揃いみたいなのを着ていて、髪をこう…ポマードかワックスかなにかでテラッと撫でつけていて、
それで顔がたけのうちゆたかみたいなハンサムである。つまり、北岡先生によく似ているわけだ。先生はワックスでなでつけてないけどさ、ああいう感じのヘアスタイルにしてたのよ。
「あらぁー、北岡先生だわ」と私は思ってジロジロ見ていました。
かっこよかったなあ。そしてとても浮いていた。
会議にあんなイカス服装で来なくても。ドレスアップしてこなくても。
そこら辺の浮き加減も北岡先生みたいだったな。面白かった。
他の人が喋ってる間眠そうになにかメモってましたけど、「今夜のご飯は何がいいと思うゴローちゃん」とか書いてたんだろうか。
あれからどうしてたんですか北岡先生。病気は治ったんですね。良かったわ。

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次の北ゴロ

いろいろ考えましたが打ってた話一旦やめます。情けない…(頭を抱える)
雰囲気や舞台設定やキャラクター設定は自分ですごく気に入ってるんですがねえ。どうにも話が進まないのです。きっと何かが欠けているのでしょう。またいつか改めて土台から考え直してみます。先生が「えっ、やめるの」と言いながら今回の衣装を脱いどる。すまんです。
で、季節柄といいますかクリスマスィーな話をひとつ書こうと思います。しっかりと先生、くっきりと秘書、な話を書けたらなと思います。冬はライダー好きにはつらい季節。ウォーミンな話にしたいです。何語ださっきから。
自分としては冬はつらいのでイヤですが、話を考える上では冬はいいですよね。ハンサムなあのひとやあのひとが鼻の頭赤くして白い息を吐いて道を急ぐ。ガラスにはイルミネーション、やがて開くドアの向こうには愛しい相手が微笑んで「おかえり(なさい)、誰それ」うぉー(ガッツポーズ)
ああ、冬はええのう

というわけで気持ちを新たに打鍵します。
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北ゴロアップしました

良かったら読んでいってくらさい。

あとがきにも書いたのですが先生がデレませんでした。でも先生はやっぱ、ずっとずっと高いところにいて孤高で気高くてキザで、メガネかけた顔でちらっと秘書を見て「ふーん。それで?」とかクールに訊き返す姿とか冬の日に黒いコートにカバン持って颯爽とやってきて「おまたせ。車出して」、そして秘書が全力で頑張って抜け目なく完璧にバックアップをしたところにニヤリと笑って「さすがは俺の秘書」て言う、
それが…それがいいんです、先生っ!ああ、俺は一生あなたを支えていきます、支えさせてください!(途中から秘書さんにキーボードを奪われました)
タワーの話と別に、何度も途中まで打ってはどうもしっくりこなくて中途でやめている話があるのですが、この次の北ゴロの時はこれをなんとか作り直したいと思います

で、次は生存院をやりたいと思う。この寂しくて空しくて風の吹く胸の内をなんとかしないでいらりょうか。

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順列

字が違いますが。
本日、自宅ではない場所でエヌエチケイの歌謡ショーが映っているテレビを観ていたら、じゅんれつが出てきたのことよ。たまげた。ピンクの頭して真っ赤なスーツ着て踊ってました。
先生…
歳くったなあ。
言っちゃいけないか。
ギルスも歳くってた。カブトライジャはあまりくって見えなかった。なんでかな。

打鍵はぼちぼちです。吾郎さんがちょっと乙女になってきたのでブレーキをかけなければ。

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財前ごろーちゃん

録画した白いキョトーを見ていて。
にしだとしゆきが「ごろーちゃん、死んだらあかん、ゴロ―ちゃん」と泣きじゃくるのを見ながら、夫が「ゴロゴロゴロちゃん、ゴロゴロちゃん」とハゼドンのオープニング曲を替え歌にして歌っていまして
ふと、「そう言えば、ゆげさん結婚したんだって」と言ったら「それは良かった」という話になり
その後何故か
「ゴロ―ちゃん、おなかすいたよ。何か作ってよゴロ―ちゃん。あ、結婚して居なくなっちゃったのか」
とかいう、なんとコメントしたらいいのかわからない先生の物まねをされました
あ~しんどい。やめてよ(笑)ゆげさんは結婚したかも知れんが、ゴローちゃんはいつまでも先生の秘書だよ。
「勿論です」

白いキョトーは最後まで見たんですけど、最終回のゴローとサトミの友情爆発っぷりがすごかったな。
意識を失ってうなされながらも、自分がやるがんセンターの内科部長にサトミが来てくれたと喜んでいるという。なんかあの人もいろんな色合いの看板や鎧を纏って上へ上へ上がってきた人ですけど、全部剥ぎ取った後にはサトミさんと一緒にがんの撲滅をしたい、という気持ちが残るんだなあと思うとせつのうござった。
自分ががんセンターの所長になってさ、内科はサトミに任せておけば絶対に見落としなくガンを見つけてくれて、必要なデータを揃えて自分のところに手術の依頼を持ってきて、それで自分が完璧な手術をして患者を助けると。そういう理想があったんだね。
「君の不安を受け止めたいんだ」
「僕に不安はないよ。ただ…
…無念だ」
あのくだりは可哀想だった。
私の父もガンで死んだのですがね。本当にまだ若いと言える歳で。
どれほど無念だったか、死んだ父の年齢に近づいてきて、ようやくわかってきました。
ひとの一生はそれでなくても短い。短すぎるほど短い。無為に、無駄に過ごしてる時間などないんだと思う。

というわけで有意義に打鍵しています。
もうすぐ。あと少し。
ちょっと、ポルナレフがかっこよくなりすぎた(笑)すみません。「謝るこたぁねーだろ」
花京院もちょっと悩み過ぎだな。「相談室に電話しようかどうしようか」
とにかくあとちょっと。
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リューキの最終回

と、ファイヅの最終回を唐突に視聴しました。
キドーーーーー!
いや、ナイトの絶望と怒りと悲しみがなんかホント伝わってきて、ああここまでいろいろあってこいつの甘さにイライラしたりこいつの真っ当さに胸を突かれたりこいつの一生懸命さに疲労と安らぎを抱いたりしながらここまで来て、こいつに死なれるなんてことは絶対に、他の何よりも承服できないことなんだって思い知って、その目の前で自分の手を握って微笑んで首を折るこのくそばか野郎ときたら。
たまらん。
あの兄妹が自ら身をひくことで許された平和な世界で、再び出会った二人が、何かひっかかるって顔でお互いを見つめ合うラストシーンがすごくしんどく、またせめて今度は幸せになって欲しい、と願わずにはおられない。おまえら結婚しろ。エリ「えっ」テヅカ「えっ」
思わずレンシンになりそうだった。ていうかリューキって、見直すその都度レンシンになりそうになる(笑)レンシンが正解だったのか?しかし私は北ゴロすからね。威張ることではありませんが
ファイヅは最後の方は「大体、こんな感じ」でしか覚えてないですが…木場さんが相手を抑えつけて巧が倒す図の切なさとか、スマートレディが寂しそうな顔で段ボールを見送るとか、草加くんが最終回を待たずに死んでるとか(笑)
巧はあの後死んじゃうんだろうねえ。消えちゃうのかな?序盤ではマリとクリーニング屋にすごくムカついたりイラついたりしましたが、最後はいい仲間になりましたな。草加はちょっと、類を見ない嫌われ役だったね(笑)ある意味、主役を食ってたね。アギトの北条さんといい勝負。あっそうだ前に嫌われ役ばっかりで戦隊をつくったらどうだとか思ったんだっけ。あと誰がいるだろうインパクトのある嫌われ役。先生か?(笑)
スマホのゲームで、地下鉄の事故で地下に閉じ込められてしまった10数名の男女!君は生き延びることができるか、なアドベンチャーゲームをやっているのですが、その中にすごく性格の悪い弁護士が出てくる。人を言いくるめて自分に都合のいいように操って仮想敵に仕立てたりする。テレビの「行列のできる法律かけこみ寺」って番組に出てるんだって(笑)あなたじゃないんですか先生。あと、チャラチャラした服のチンピラが出てきたので、この二人くっつかないかなと思いましたが勿論そんな展開にはならなかった。残念。当たり前ですが

いやーこんなにあれこれ話が打ちたいのは珍しいくらいです。時間が欲しい。時間が止められたらいいのだが。DIO様!でも5秒や10秒止められてもあんまり意味ないからな。いいや。いいですDIO様。「お払い箱か!」うん

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おめんらいだー小説リューキ

おめんらいだー小説来た来た!やっと読んだ!
で、いろいろ感想など
まずはリューキ
ネタバレしまくりなので読んでなくてこれから読む人は詠まないでね。違う、読まないでね。何を詠むのだ。
「にじそうさく 虹を探して 旅をする」
ん~、風流

もちろんテレビ版とキャラクターの設定がここも違うあそこも違うなんてことは言いません。リューキってもともとそういう「昔ああいうことがあって今ここに居る人間だ」というプロフィールなんてものは、非常にあやうくはかないまぼろしのようなものだ…という話でもありましたし。
でもなんか全体的にばばっちくて雑巾くさい。別に体を張りまくりの女性陣とか、脱獄犯の糞尿やスプラッタ描写が続くからという訳ではなく。まあそれもあるけど。
なんとなく、「現実の厳しさてんこもりにしてやる。オトナってのはこういうものなんだよ。きれいごとオールナッシング、これでもかこれでもか」すぎて、かえって非現実的です。
しかしすごいよなタケシ。あそこまでいっちゃうとなんか「えぇ~?」とか思っちゃうよ。赤ん坊タケシが地下からずるずる戻ってくるシーンなんて、ウルトラQのオープニング曲が頭の中で鳴っていたよ
「よっ、汲み取り大将」
「バキュームたけしって呼んでやるよ」
「殺す」
あと先生と秘書さんがなあ。
「先生!俺の頭ザクロっす!ひどいっす!」
「ごめんごめん、そんなことするつもりは…それより腹へったよ、ご飯にしようよ」
「これで5回目ですよ。先生、腹回りすっかりビヤダルじゃないすか」
「ビヤダルって、古いなあ。今時そんな言葉…ねえ腹へったよ、早く晩御飯にしてよ」
「………」
あ、唇を糸で縫いつけて声が出せないっていうの、『街』っていうゲームで悪夢にうなされるシナリオライターの夢に出てきた状況だった。えぐいな~と思いましたが、喋れないと仕事に差し障りがあるんじゃないの、秘書さん。「いっこくどうさんに弟子入りしてきました」
まあ、こうやってふざけるしかないって感じですね。テヅカっちゃんの死にップリもむごたらしくあっさり風味だったなあ。シンちゃんとレンレンの不思議な友情や、ミホちゃんの「死ぬとこは見せない。ネコとか象みたいに!」な気概はうんうん、だったし。タケシについての「あいつは生まれた時から死んでいる」って描写もわかる気がしたかな。秘書さんの最後は本編を思い出す感じでしたが、その前の先生の暴挙を思うと逆に痛すぎる。千歳飴のどにつっこんでオエッてなってろ。ばかものが。

まあまた何か思い出したら書きます。
次はくーがの感想を書くよ。
お友達に送るくーがはボチボチ進んでます。オチをちょっと変えようと思ってもたもたしている

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リューキの夢

聞いてください。
2013年も三ヶ月過ぎた今現在、リューキの夢をみたのよ。
なんかね、私は城戸君みたいなんだ。必死で走って病院のロビーに駆け込むと、蓮とか手塚とかユイちゃんとか吾郎が居て、どうやら北岡さんが刺されたみたいなんだよね。で私が皆に「大丈夫なのか」って聞くと皆口々になにやら喋って、吾郎がものすごい深刻な顔してんだ。で「一体どうしてこんなことに」とか言ってふと見ると皆の中にちゃっかり北岡さんが居て「ん?」みたいにこっちを見ているという。
そういう夢です、が、その最後の北岡さんがモーレツにかっこよかったの。あんなかっこいいアングルと目つきの時って本編にあったっけ、と起きてから思い出そうとしましたが思い出せません。
アホみたいなシーンでしたが北岡さんのかっこよさですっかり気分の上がった朝でした。しかしなあ。
しつこいが、2013年も三ヶ月過ぎた今現在に(笑)自分、偉いぞ。夢はみようと思ってみられるものじゃないからな。
北岡さんは露伴と通じるところがあるかも知らんな。まあ露伴は「この俺が金やちやほやされるために漫画を描いてると思ってるのか」と怒ってましたが、先生は金やちやほやされるために弁護士をやってる気がするしな。少なくとも金は外せないし。

クーガ、打ってます。まだですが。
今は、一条さんがあることを思いついている。
「XPが終了…そうか、8に入れ替えればいい」「スペックが足りないんじゃないですか」「………」
そういえばマンダ久子の湯けむり殺人事件をやる気がしたな。てことはトンちゃんの一条さんも出るのかな。切ないな。

ヤマト観た。
なぜ合唱。でもあの曲でヤマトが復活するシーンには、自動的に涙が出ました。あと島が明るくてうるさい。

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北岡さん

突然リューキの話。
北岡さん目線の話は難しい。
何か見たり聞いたりした時に北岡さんがどう感じたか、なにを思ったかまで描かなければいけないからです。
○○ならそんなことは言わない、思わない、はもちろん個人によって違いがあるでしょうが
それにしても北岡さんはその振れ幅が大きく、どれが正解なのか何度書いてもよくわかりません。
突然ドアが開いて、頭がウマの人間が入ってきたらどうするか。
落ち着いている人なら、すばやく立ち上がって身構え、相手の出方を探る。
そうでない人なら大声で悲鳴を上げるか、逆にぽかんと口を開けて相手を見ている。
まあ北岡さんだって、上記からそう外れた行動はしないでしょうが、相手が5分経ってもその場に立ったままこっちを見つめていたらどうするか。
そう考え出すと、北岡さんは多分私の考え付かない行動をとるのではないかなと思います。

筒井康隆の小説で、とある会社の一室に突然鬼がやってきて室内に居た人間をひとりひとり順番に殺していく話があって
各々、自分とは無関係なフリをして出て行こうとしたり、色仕掛けで迫ってみたり、殺される前に死んでみたり、他人を糾弾することで自分の順番をすりかえようとしてみたりしていましたが
私が扱っているジャンルの皆さんならどうするか?と考えてみると、まあ皆さん、事務机をひっくり返して武器を探し出したり作り出したりあるいは素手のままで、鬼と戦おうとするだろうと思われる。
ただ北岡さんだけは戦わないだろう。逃げるか言いくるめるか…そのどちらをやろうとした人間も小説の中では金棒でたたっころされてましたが、
北岡さんならきっと逃げおおせるだろう。戦わないで生き延びると思う。どうやってだろうか。
わからないのですが、それを思いついたらきっと北岡さんのことがもう少しよくわかるだろうという気がする。

ジョジョ2部の歌もいいね!
なかなか覚えられないけどね!しじま~の~~~そこか~~ら~~

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おめんらいだーリューキについて

本日はおめんらいだーリューキ。

2002年度のおめんライダーです。
主人公は城戸真司という名のへっぽこジャーナリスト。人のために貧乏くじばかり全力で引いてはすっころんで痛い目に遭っている、要領が悪く不器用で気のいい青年です。
だがもっぱら私が視線を向けているのは彼ではなく、ライダーとしては真司くんの敵であり人間としては真司くんをからかったりおちょくったり小馬鹿にしたり、でも心の底では認めてくれたりしている、弁護士とその秘書の法律事務所チームの二人であります。

弁護士は北岡秀一といって眉目秀麗で容姿端麗、頭脳明晰で黒も白にする腕ききの、何故かオカマ喋りをする男。その秘書は由良吾郎という見た目はチーマーでチンピラで悪そうーな面構えで実際凶悪に強く料理も庭いじりも運転も超一流の男です。
由良はかつてつまらない傷害事件で刑務所に入るところを、北岡によって救われ、それ以来北岡の秘書になって陰になり日なたになって北岡を助けるようになる。
北岡は不治の病にかかっており、余命はそう長くない。しかしそんな彼には最後の切り札があり、それは鏡の中に居る男からもちかけられた不思議な話であった。鏡の中で戦う戦士となり、他の戦士すべてを倒し最後の一人になれたら、どんな願いでもかなうらしい。
故に北岡は表の世界では辣腕弁護士として活躍し病気と戦い、鏡の裏では異形の戦士となって戦っているのであった。生き残るため、永遠の命を得るための手段として。
なんかつい説明してしまいましたが
その鏡の中で戦う戦士をライダーというんですがね、私にとっては仮面ライダーとは人であることを捨て人にそしられながら人のために戦う男の呼び名であったので、個人的な欲望のために他人を打ち倒して上へ這い上ってゆく存在をライダーとは呼びたくないのである。口うるさくてすみません。

まあそれはそれとして、この北岡という男がキャラクターとして実に出色の出来なのであります。黒を白にするどころではなく金さえ積めばどんな悪人でも無罪にしてみせる、貧乏人は相手にしない、前述した主人公みたいな正直者をハナで笑いとばすようなイヤな奴で、自分のことが大好きで自信満々で高飛車で高慢ちきで友達なんかひとりもいない、助かるためなら土下座も平気でする。くだらないプライドなんか何の足しになるのよ。とかいう。
でもわたしゃこの男がすごい好きです。本当はすごくプライドがあるんだけど、どうでもいいようなことで自尊心を守ろうとか自尊心が傷つくとかガタガタ言わない辺りの強さが実にかっこいい。弱者をいためつけて踏みにじるようなことに対して、「許さん!」とか「それでも人間か」とか怒るのでなく「スマートじゃないねえ」「下品だな」という言い方をする感じ。自分が不治の病を背負ってることについて、別にわざわざ言うことでもないしね、てふうでポケットに手をつっこんでる感じとか、とにかくもう後ろから膝の裏辺りを蹴ってやりたい気持ちになる(笑)

そして何でも出来て何も言わずただ彼の雇い主に心酔し崇拝し、ひたすら北岡のために滅私奉公する由良という男もまた大変魅力的です。放映当時はそのあまりの寡黙ぶり、徹底振りに「実はミラーモンスターの化身なのでは」「実は北岡の命を狙っているのでは」等いろいろな推察が飛びかったらしい。あと「北岡の影だ」とかいう説も聞いたな。
北岡よりも由良のファンの方が多いらしい。それは大変納得できる話です(笑)

北岡は由良の「北岡のためなら死んでもいい。代わりになって死ねるなら本望だ」という気持ちがわかっていて、嬉しいと思い哀れだと思いうっとおしいと思い…そしてまた「そんなことには、絶対させやしないよ。10年早いよ、青二才が」という気持ちで、由良を側に置いておくのだと思う。本当に面倒くさいのならあっさり遠ざけたり厄介払いしてしまう北岡が、由良のその無言でキッと口を結んで心の中で決心を燃やしてる姿を、受け入れて迎え入れてくれたのを、由良のためにありがたいと思います。
また普通の人はそんな熱烈な信奉を捧げられたら耐えられないと思うのね。やっぱ北岡さんは懐が大きいですね。さすがだわ

この二人は本当に、片方だけでは魅力が半分以下に落ちる組み合わせです。弁護士とその秘書、二人そろうと相乗効果もおろかって言いたいくらいに素敵になるのだ。
だから…殺人犯とか、けなげな主人公を連れてきて北岡や由良と組ませようというのは、私にはちょっと理解が出来ない。
由良がいない北岡や北岡のそばにいない由良は、ただのかっこいいイヤミな男、ただのかっこいいチンピラです。断言

まだまだ言いたいことあるけど今日はこのへんで。
今この二人の話を書いてる最中です。
進みは悪い。年末だから。
「早くしなよ!」すみませんね先生

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プロフィール

HN:
ライカ
性別:
女性
趣味:
打鍵
自己紹介:
転職してえらい苦労しましたがなんとか打鍵できるようになって一安心です。
ちょっと前の漫画やアニメや特撮大好き。

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