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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「大河ドラマ」の記事一覧

西郷ドン第13回

始まるドン。
なんか、集まってバカやって喜んでた集団から、ひとりふたり抜きんでてしまって、いつしかいなくなってしまう図を痛々しく味わいました。
相変わらず、人はいいけどバカのままの友たち(ひどい言い方)。彼らと遊んでた頃と、西郷の気持ちは全く変わらないのに、もはや日々見ているもの、聞いている話、考えていること、接している人々、就いている仕事が、気のいいバカ友たちとは全然違う。江戸に来たばかりの頃は全く同じ田舎の里芋みたいだったのに。同じ数年を江戸で過ごしていながら、この違いよ。残酷なほどはっきりとついてしまったレベルの差にしみじみしました。
そしてまた西郷が思い切り駆け回り羽ばたいている間中、じりじりしながら田舎にひっこんでいた、ひっこんでいるしかなかったエイタが、西郷といっしょに江戸に出て行ったバカ友たちより遙かに上位である残酷さ。人間って厳しいわねえ。
そんなエイタに対し一緒に行こうと誘う西郷を拒絶し罵倒するエイタの気持ちは本当によくわかりました。苛立ち、焦り、悔しさ、屈辱、篤い友情があればこその負の感情。こんなによくわかることも珍しいほどよくわかった。エイタが、あそこで満面の笑顔でおいを引き立ててくれてありがとございもすきちのすけサーと言うわけがないよね。でも、それでも、最後の最後には西郷を追いかけるし、そんな相手を連れていくために戻ってくる西郷。あ~山道が熱い。もう、西郷ったら!エイタとなりあきらどっちもってこと?二股なの!?←バカ
でも、この後エイタとは道をたがえるのを我々は知っているので気が重い。確かアツ姫の時に、おおくぼ役の原田たいぞうが、自分だけがかるぅーく扱われて、屈辱に真っ白い顔色になって平服していたシーンがありました。あれは何の時なんだろうか。今回もエイタのその姿を見ることになるのだろうか。
あと月照って坊さんが出て来て、やたら西郷が動揺してましたけど、あれはなんだろう。「おいのソウルメイトでごわす」とかいう感じですか。調べたら二人で一緒に死のうとするのね!びっくりした。結果を知ってもっとびっくりしましたが。そんなことをする間柄になる二人には見えなかったが。唯一無二のなりあきらが死んじゃってヤケクソになったのかなあ。「もうなんでもよか」
又吉には笑った。アツ姫ともっと話をしてちょうだいね。

今日から新人さんが来ました。
不安がいっぱいです。少しずつでいいから成長していってくれ。そして私を週に二回休ませてくれ。私にばんばん打鍵させてくれ。頼んだぞ。
もうちょっと仲良くなったら「どんなマンガ読むの」とか聞いてみよう。まあさすがに、どんなアニメ観るのとは訊けないなあ。

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西郷ドン第12回

始まるドン。
アツ姫の言葉遣いがすっかりきれいになったのが印象的ですね。
そしてピン子の重量感。あの人、あんなにどすこいだったっけか。渡る世間は鬼ばっかり、が終わった後太ったのかしら。顔のふてぶてしいこと関取の如し。
そういえばお客さんでものすごくふてぶてしい顔の人がいて(性格も)、ひそかに「あけぼの」とあだ名をつけているのですが、いつか、ついうっかり「あけぼの」と呼びかけてしまいそうな予感がします。何の事かわからなくて怪訝そうにふてぶてしく私を睨むでしょうか。それとも即座に意図をくみ取って私をクビにするでしょうか。
あのお客さんの方がふてぶてしいけど、ピン子も結構いい線いくくらいのふてぶてしさでした。今までそれなりにおばちゃんパワーを発揮していた南野ようこが一気に可憐に見えました。
南野ようこはさいとうゆきの代役だったんだっけ?でもさいとうゆきより生島、じゃない、幾島には合ってるんじゃないかしら。あまりさいとうゆきには、何も知らない小娘を教え導いてファーストレディに仕立て上げる、みたいな部分を感じない。我が道をゆくというか。あ、どっちもすけばん刑事か。今気が付いた。さいとうゆきのヨーヨー捌き下手クソだったっけなあ。ヨーヨーぶん投げた後、目が敵じゃなくてヨーヨーを見てるんだよね。心配か。しっかり飛んでるかどうか。変な所へ飛んでないか。気持ちはわかるけどね。
「お前は立派な世継ぎを生むためじゃなく、大奥を味方に付け又吉を洗脳するスパイとして潜入するのだ」と言われ、崩れ落ちそうな自我を必死でキープしながら「お父上のためなら」とけなげな事を言ってたけど、内心はガタガタ。地震の時自分を守り庇ってくれた西郷に思わず「連れて、逃げてよ」と言うと、西郷は「ついて、おいでよ」と言ってくれる。その言葉だけで充分じゃと言い、後はもうスパイとしての人生をまっとうすることを決意する。
あの矢切の渡しの一連について、どうなんだろう、アツ姫はああいうことを言うだろうか、と首を傾げたけど、アツ姫が言うかどうかより、そう言われた時に西郷が、できないことを承知の上で「逃げましょう」と言ってやる男だということが肝心なんでしょうね。見ているこちらも、西郷ならそう言うだろうなと納得がいった。
又吉、怖い(笑)でも、演技力のあるなしではなくて、その役の人となりをかもしだす力があると思う。あと、きたがわけいこは、「花のあと」という映画を観て、これまた演技力はないけど(笑)この主人公の内側の「毅然」「まっすぐさ」をよく出している、魅力のある女優だなと思いました。このあと家定とアツ姫が会って話すシーンもあるんでしょうし、楽しみです。
今回はなりあきらと西郷のムフフシーンはなかったかな?どういう着眼点で見ているのか…ああ、ちょっとだけ陰に呼ばれて近づいて話すシーンがあったかな…
お願いなりあきらもうちょっと生きてて。

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西郷ドン第11回

始まるドン。
なりあきらはまだ死にませんでした。でも時間の問題なんです。暗殺説はかなり濃いらしいね。そりゃそうだろうね。サノシローじゃないけど、敵は沢山いたからなあ。いたるところに自分に死んでほしい人がいる人生って、すごいなあ。イヤだよね。勿論誰だってイヤだろう。たまには、誰に、何人に、どれほど憎まれても一向になんとも思わない、鋼鉄のようなDIO様のような神経のひともいるんでしょうけれども、普通はイヤです。でも、今はそんなこと言ってる場合じゃないから、なりあきらは毒を盛られようがなにしようが前へ前へ進んでゆくのである。でも、慶喜を推していきましょう決起集会みたいな集まりでいぶまさとうや慶喜と会食した時の、慶喜からなりあきらへの「ここにまともな父親は居ないらしい。自分の息子が毒殺されたというのに、目出たいだと?」みたいな言葉は、観ていて、聴いていて、まさしくその通りだと思いました。
なりあきらはもちろん、自分の息子が自分の息子として生まれたばかりに毒殺されたことを、つらいと思い、悔しいと思い、悲しいと思っているのでしょうけれども、うーんなんといったらいいのか
全ての責務から解き放たれて、妻や息子と共に平和な平穏な、そして平凡な生活をしたいとは、決して思っていないんだろうと思った。そのことを責めているんじゃないですよ。息子が殺されたのは悲しい。つらい。でも泣く間もなくアツ姫を政治の道具として徳川家に乗り込ませる。自分の方で真の世継ぎを用意した上で。アツ姫の人生がこの先不幸なものであろうと承知の上で。
日本が外国からの力に圧し潰されないようにする、その一点の前では、自分の命も、家族の命も、自分を慕う者全ての運命も、すべて差し出すというね。それって、あの時代の(いつの時代でもか)国の命運を賭けて戦う人たちは皆決めている覚悟なんだろうかね。
そんな殿のことだけ考えている西郷。西郷だけは外国も徳川も知らない。ただひたすら殿のために動き、愚かなことをし、叱責され、蹴られ、そして抱きかかえられて「お前とわたしは似ている」なことを言われ、こんな至近距離で見つめられ、魂が抜けかけていた西郷は、今が一番幸せな時期ですねえ。蹴られた肩が疼く。触れそうな唇が熱い。でしょうか。いっそのことあのままキスしろ(笑)な、くらいの角度と近さでした。いいんだよしちゃいなよ。そのうち出来なくなるんだからさ。キスするのは生きているうちよ。なんだ。格言か?
誰かの本で読んだ。外国の格言だか、なんだか。
  「若いうちにチャンスを掴むのよ」
  「私はまだ19よ」
  「来年は20、そのつぎは21。その次は30よ」
数字が今一つあやふやなんですが、確かに…!って言いたくなるものがあって、覚えています。若い皆さん、若さは本当に瞬く間しかない。今のうちにやれ。やるんだぞ。
まあ、虹捜索は若くなくても出来るけどね(笑)よかった。若くないとやれないことじゃなくて。

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西郷ドン第10回

始まるドン。
橋本佐内って誰だっけ(笑)名前の響きに覚えはあるのだが。駄目ねえ。
ウィキ先生で調べてみたら、あらまあ、なんてこったい。例の弾圧事件で斬首だって。ああ~25、6歳で死んだんだ。気の毒すぎる。
調べていると、西郷と橋本佐内はすごく仲良しで、西郷は橋本のことをとても尊敬していて、死ぬ間際に持っていた手紙の中には彼からのものもあったらしい。そんなに仲良しな相手には見えなかったのだが。西郷のことハッキリ馬鹿にしていたし。「あなたのことを買い被っていた。今私が言ったことは全て忘れていただいて結構」シェー痛てててて
まあ確かに、西郷と、橋本やなりあきらやいぶまさとうとの会話シーンを見ていると、「西郷だけが何も知らないんだなあ」と思わせられる。彼以外のあらゆる人間たちがなんでも知っていて、彼の頭上はるかで情報戦を行い、駆け引きをし、主導権を握るべく権謀術策を尽くしているのを、下の方からただ見上げて「えっ」「えっ」て言ってる感じ。やけにその「田舎の純朴で無知な青年」を強調しているのは、幕末の荒れ放題なご時世の中で彼の根底は純朴でキラキラ目であることと、最後の頃には彼も政治力を身に付けて相手を陥れたりあるいは抹殺したりするようになる、その姿との対比もあるんでしょうかね。
アツ姫の実の父は、以前の大河ドラマでは確か、何て言ったっけ。あの人。新しい方の魔界転生でみやもとむさしをやった人。WOWOWの沈まぬ太陽で国見会長をやった人。えーとえーと。あっそうだ、ながつかきょうぞう。
あの人も正直、あんまりうまくないんですが(笑)アツ姫の時は結構良かった。無表情でドサッと立ってて、ほんの時たま優しさをのぞかせる、みたいなのが合ってたんでしょう。ほめてるように聞こえませんね。みやもとむさしの時はその「無表情でドサッと立ってる姿」が本当に、でくのぼうチックというか、気の力で人をも殺せるような剣豪には全然見えなかったー
ながつかきょうぞうとは関係ないのですが
どんな役でもやれる役者と、とある決まった型の役しかやれない役者がいたら、前者の方が優れた役者と言われるんでしょうが、その「決まった型においては、他の追随を許さないほど嵌まる」その役でのみ評価するなら、後者の方が上ということもあるんでしょう。役を演じるというのは、工場で商品を作っているのとは違うから、一人の人間でいろんな役がやれる、コストパフォーマンスが高い、というものではない。
その「これっきりのはまり役」の例として寅さんを出されたらあつみきよしはものすごく嫌がるだろう、とは思うんですが、あつみきよしが金田一耕助をやったのを見たけど、正直、寅さんが真面目ぶってるようにしか見え(略)誰か居ませんか。他のどの役をやっても「誰それにしか見えない」と言われてしまうような。やまだやすおさんとルパンもそういう感じがあったけどね。
役者はどうなのかね。誰もが、どんな役でもやれる役者になりたいと思っているんだろう。何をやってもこの役にしか見えない役者にはなりたくないだろう。でも、そんな役を見つけたいという気持ちも、ちょっとはあるんじゃないか。はまり役。下手するとそれ以外出来なくなるくらいの。自分にしか出来ない役。どうだろう。
ものすごく脱線しましたが
ゲエッなりあきらってもう死んじまうの?早すぎる。もっともっと西郷とのいちゃいちゃシーンを見せてからにしてよ~。そんなシーンはないって?うっそだー
でもわたなべケンは主人公が憧れて惹かれてやまない主君としての説得力があって、良かったな。画面映えする。ケンになりあきらをやってもらえて良かった。もう過去形ですが。あ~残念

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西郷ドン第9回

始まるドン。
あの「引っ越しのサカイ」の人は全く有能そうに見えないのだが、何故なりあきらは自分の一番近くに置くのだろう。あの人しか知り得ないなりあきらの秘密とか今後の作戦とか心積もりとか、結構内密の部分を知られてるのよ。あの人がボヘーッとしてるフリして実はいろいろ画策して敵方に情報を売るような人間だったら、なりあきらはもう丸裸だと思いますが。
有能さや才覚ではなく、ひとえにその、「裏切らない」の一点だけで雇っているのだろうか。なんかひどいこと言ってますけど、結構その点は重要であるし、そういう部下にしかさせられない仕事ってありますからね。目端の効きようや頭のキレではなくて、ひたすら「敵に情報を売らない」という確信だけを要求される役割。でも、昔から、気の良い、絶対裏切らないやつが、一杯酒を奢られたり、話術巧みに情報を引き出されてしまったりすることはあるので、少し気をつけた方がいいと思うよなりあきら。なんか今、「DIO様の情報は絶対喋らん」とか吠えてるヴァニラアイスに、ニコニコ顔のジョセフが近寄っていって「おお~そうか、さすがDIOの一の部下じゃのう。テレンスバービーなんかとは大違いじゃ」「そ、その通りだムフン」「ところでDIOはいつもどの部屋で休むのかのう。テレンスオービーは知らんかったのだが、側近中の側近でしか知り得ない情報なんじゃろうな」「勿論だ。俺はDIOの側近中の側近だから知っている。最上階の西端の部屋だ」「おおお~さすがはDIOに最も信頼された部下じゃ。のう承太郎」「全くだぜ(棒読み)」「そりゃあそうだ。俺はDIO様のために生き血を捧げて、DIO様自ら生き返らせて下さったのだ」「おおおお~ということはブルマ君、お前さん吸血鬼か。もう怖いものなしじゃな。のう花京院」「本当ですね(棒読み)」「というわけで」ボカン(壁に穴をあけた音)サー(日光が差し込む音)「ぐわあああなんだこれはああああ」「さあ行くぞ」とかいう図を思い浮かべました。長いよ。
「申し訳ございませんDIO様…!」「アイス~~~アイスアイスアイスアイス~」コツン←DIO
西郷が、初っ端は番号で呼ばれるような下っ端だったのが、じりじりとなりあきらの傍に近づいていく。一番最初、殿様の前で皆平伏してる時にチラと目を上げて、目が合って、慌ててひれ伏し、なりあきらは微笑するというの、ニヤニヤしてしまいました。んもーテクニシャンかなりあきら。ニクイニクイ。でも、なりあきらてば全く西郷の子供時代のこと覚えてなかったのね。でも相手が「子供の頃肩の腱を切って刀が持てなくなった」と、武士としてつらい過去を口にした時にはっと気づいて「おまえ」と土足で傍に駆け寄り、顎を捕まえて仰向かせるシーンよかったわ。相手の泣き顔を見て「あの泣き虫のやっせんぼか」「はい」いやいや、御馳走様でございました。なんなら西郷が目をつぶったらそのままキスくらいしたのでは。しないか。当たり前だ。
でも、「お前の命をわしにくれ」というセリフの方がもえたな。真実、命など惜しくないほどの忠誠を誓った相手に、そう言われることが、ある種の人にとってはどんないたわりや思い遣りよりも嬉しいものである。むせび泣いているブルマとエンヤとンドゥール。「このワムウもカーズ様のためであればこの命」「いや、いい。お前の命は要らん。お前自身存分に満足して戦え。それだけでよい」とか言うんじゃないかと思うんだよカーズはね…あと吾郎さんね。「俺も吾郎ちゃんに死なれても嬉しくないんだけど」あっそうね、北岡さんて偏屈で内心いろいろ考えているんだけど心を許した相手にしか本音を言わないとか、カーズに似てるかもね。
謎のお坊ちゃま君、ヒー様って一橋慶喜だからヒー様なのね。カラムーチョか(懐かしい)松田しょうたも、正直、あんまり芝居がうまくないけど(笑)でも雰囲気がある。顔のつくりがきれいで、やんごとない匂いがする。フィギュアスケーターの匂いがする。すずきりょうへいは、頑張っても、一橋慶喜やお公家さんやハニューユヅルの役は出来ないもんね。でも、すずきりょうへいやマツやまケンいちのフィギュアスケーター物語も観てみたい。
井伊直弼がサノシロー。前にも言いましたが私、弾圧とか粛清とかもう身震いする感じで嫌いです。どれだけ立派な建前があろうと、本当は日本の未来のことを真剣に憂えていたんだろうと、刺し違える覚悟の上であろうと、権力の座に就いてそういう方法を採る人間はもう、絶対ダメ。ナッシング。帰れ帰れ。ペッ。

来週はアツ姫のターンですか?家定が又吉で笑った。以前、アツ姫メインの時の家定がさかいまさとで、お姫様抱っこシーンがありなかなか良かった。実はうつけのフリをしているのがばれちゃう鋭い目つきとかね。又吉もカッコイイシーンがあるのだろうか。やけに文才があるのがばれてしまうシーンとか(笑)又吉がきたがわけいこを御姫様抱っこするならそれはそれで見てみたいが。

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西郷ドン第7回&第8回

始まるドン。
7回に出てきた嫁が8回には出て行ってしまった。うまく笑えない嫁可愛かったなあ。ひとり空気を読まず誰も言わないことをズバズバ、その切れ味凄腕剣客の如し。
半年で家長とその父と女主人とが死んでしまうというのは確かに随分こたえることです。そしてあの頃だと、よそから入って来た嫁が災厄を招いた呼ばわりもしそうだなと思う。いや今もするだろう。もっとひどいことを言うかな。「あの嫁、一服盛ったんじゃないの」
江戸に行くために必要な資金30両が今の世で言う何円なのかぴんときませんが、お殿様も自分で共をせよとお名指しならそのくらい用立ててくれればいいのに。それまでに西郷が「私腹を肥やす」の対局にいるような男だということはよくよくわかったんだろうから。もしどうしても金がないために「お供出来もさん」と血の涙を流して言って来たらどうするつもりだったのか。そのくらいの金策は出来て当然なのか。ようわからん。
8話のはしばしに「お前はお殿様ひとすじじゃのう」的なセリフがあって、あちこちムズムズした。公認か。公認なのか西郷。どちらが上かどうやって決めるんだ西郷。相撲か。ロシアンルーレットか。「死ぬから止めてたもんせ」命懸けで決める上下
しかしどうしてあんなに西郷家は貧乏なのか。貧乏人が多い下層武士とはいっても抜きんでた貧乏ぶり。かざまもりおはそんなにヌケサクだったのか。楽しみもなく奥さんとは仲良しなんで子供ばっかり作ってたんだなというのはわかりますけど。金貸しの人ばっかりかっこいいですね。一回、畳の上でお願いしてダメだと土間に降りて土下座するのは決まりなんだろうか。一応は武士が地べたに頭擦り付けてお願いしている、恥もなにも捨てている、てあたりなんでしょうけど、でも、恥を捨てて誠心誠意お願いすれば通るってもんでもないと思う。ひたすら西郷の人の良さに免じて金を貸しましょうになるのもどうだろうか。そんな甘いもんじゃないだろう
今回はエイタの良さが出てましたね。前よりいいやつになった。やっぱ、自分も謹慎の身になったり、失恋したり、その中で西郷の良さが前よりわかったってことなんだろう。この辺の描き方を丁寧にやっとくと、後半の哀切さが際立つというやつでしょうね…
そして笑えない嫁が「こんな貧乏な家はいやになりもんした」と手切れ金を置いて出て行きましたけれども、あれがわざとだということは、西郷も、見ている我々もわかっている。わかっているのですが、どうして離婚までしないといけないのか、私は今一つしっくりこないのです。離縁すると、大金が手に入って、それがあれば江戸へ行ける、くらいの事情があって、敢えて鬼嫁のそしりを受けて、金を叩きつけて実家に帰った、というのならわかる。でもそうではない。
そして、最後の、橋の上での親父さんとのやりとり。あれは要らないと思った。せいぜい、「これでよかったのか」「これでよかったのです」だけでいいだろう。説明の部分は西郷が出て行く嫁に向かってつぶやく感謝の言葉だけで充分。
あの部分余計だ、という話になると思い出すのが映画「武士の一分」で(笑)もう何回叫んだかわかりませんが、最後の10分全部要らん!説明すな!があ!
アツ姫がハンサムでかっこいい。女だてらに単身敵地に乗り込むのである。西郷に向かって「私もお前も、大切なお殿様のために頑張ろう」みたいなこと言うのが、見抜いているねアツ姫。同じ人に惹かれた者同士ってことね。「で、どちらが上なのじゃ」
あ~なりあきらそんなに経たず死んじゃうのか~。どうせ史実をいじくってるんだからいっそのこと長生きさせろ(笑)「なりあきらと西郷は、末永く幸せに暮らしたということじゃ。なおそんな記録は残っちょらん。ちぇすと!」

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西郷ドン第6回

始まるドン。
序盤はとにかく「えーっ」「えーっ」ばかり言っていた。ゆるすぎるだろうこの牢屋。暗殺者が襲撃してきて大騒ぎしてるのに見張りも誰も来ない、好き勝手に同部屋の囚人連れて脱獄できるってなに。西郷、今度こそ死罪になるよ。わかってやってるのか。
ああなーんだ、最初からこの謎の囚人の素性を探り出すことを上から命じられてたのか。でも最後に暗殺者がわたなべケンの手下だと知って驚いてたし、ケンに「お前を試した」と言われてたが、西郷はどこまで知ってて、どこまで知らなかったのか?
お前を罪人として牢屋へ入れる。牢屋には既に、日本語を喋らない男が居て、こいつの素性を探り出して欲しい。それはわかっていた。
牢屋に暗殺者がやってきて「そいつは日本の情報を他国に持ち出そうとしているんだから殺す」と言って襲ってきた。のは知らなかった。
試したというのは何をだろう。刃物を持った暗殺者を素手で叩き伏せる力があるということを?咄嗟に名も知らぬ囚人を庇ってやるということを?でも、素性を探り出せと言われているんだから、目の前で殺されるのを黙ってる見ているわけがないし。
せっかくの『あの方に試されて、お眼鏡にかなった』イベントなのに、なんだか空気が漏れてる感じです。
だったらいっそのこと、西郷には何一つ教えないで、ただ殿さまを相撲大会でぶん投げて投獄!そこには得体の知れない男が居て、なんとなく世話を焼いているうちに暗殺者襲撃!思わず撃退して、そうねえ、怪我のひとつもしてグッタリ状態の囚人を連れて開いている扉から外に出、いくら叫んでも見張りも誰も居なくて、このままでは死んでしまう!と思って自分の家へ連れて行って介抱し、えいもう死罪でもよか。腹くくったでごわす。と思っているところに殿さまから「城へ来るように」って手紙がきて、覚悟決めてお城に上がったら全部仕組まれていたことだった、という図式の方がまだ「試した」のあたりがぴしっと来ると思います。プロの暗殺者を素手で倒す腕力と胆力。死を覚悟して囚人をかくまう心根。ついでに、すっかり心を閉ざしていた男からこの短時間に名前や故郷や事情などを聞き出した優しさとおおらかさ。ねえ。花まる三重丸ですよ。
なんでものぞみをいってみろと言われ、西郷が「エイタの父とエイタを赦免して欲しい」と言ったのを聞いて、「ああそうだった」と声に出して言ってしまった。すっかり忘れてたわ。いっそのこと「今宵の貴方を」とか言ってみればよかったのに。今度こそ打ち首か。

糸さんとエイタ関係はもう痛いの一言でした。もう見ちゃおれん。どこまで鈍感なんだ西郷。糸さんの態度は今まで結構「イライラするなあ」と思ってたけど、今回の最後の長ゼリフはぐっと来た。「外国のように、親が決めた相手ではなく好きな同士が結ばれる世の中になるよう、がんばってください。私は、間に合わなかったけれども」「好きな同士が結ばれるちゅうのは、おいと、なりあきら様のこと…」糸さんのバックドロップ炸裂
劇団ひとりのジョン万次郎はうさんくさくてちょっと笑いましたが、心を開いてから、皆が薩摩弁、彼だけが土佐弁で喋ってる図が良かった。まっこと腹減ったぜよ。いいよねお国の言葉って。
劇団ひとり、わたなべケンに対して態度が図々しすぎるだろと思いましたが、あれはわざとで、アメリカでは身分の上下はなくて、殿様だからってそんなにわざわざ謙ったりはしないって辺りを見せているのでしょう。あと、知識を蓄えれば漁師だろうと百姓だろうと堂々と政治について意見を述べるくらいになる、そしてそれがアメリカの力だ、の辺り。でも、突然劇団ひとりに蒸気船の作り方習ってましたけど、ちょっと、大丈夫なの?そんなに簡単に作れるものなの?実際にジョン万次郎が残した蒸気機関車の絵を見ると、プレハブ小屋に車輪つけたやつがいっぱい連結してある感じで、ものすごく心もとなかった。あの感じで蒸気船作ったら、多分沈む。レゴの船より頼りない。

打鍵しています。
糸さんが花嫁行列で去って行くのを見送るエイタの後ろで謎の外人がいちゃいちゃと「俺たちはラブだよなあ?」「ラブだな。ふふ」「とっとと帰らんね!(絶叫)」

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西郷ドン第5回

始まるドン。
いやぁー、今回はエイタに同情したわー。自分が密かに好きな相手が、「この人も、自分を好いてくれているのでは」と期待する材料がいろいろある。なんか知らないけどしょっちゅう自分に会いに来てくれるし、お見合いの話にもどうも乗り気でないっぽい。告白して相思相愛ならお見合いを断ってもらって、くらいまで決意して…
そうしたら、その人がしょっちゅう来ているのは隣の家の男のためにであったという種明かし。こちらの気持ちにこれっぱかしも気づいていない、恋に恥らう乙女の頬。その相手の顔を見つめている間に、期待に膨らむ顔から「あっ…そうか…この人が好きなのは…」と気づく顔の変化が本当にいたたまれなかった。気の毒すぎて言葉もない。西郷を恨んで良し。
いやあー西郷、というかすずきりょうへい、いい体してるなあ。単にマッチョというんではない。八重たんの時の西島あんつぁまの裸体に多くの女が「あぁーんすごーい」と声を上げましたが、あの体つきとも違って、こう、ムッチリしてみっしりしてどっしりして、本当に、勝手に抱いている『西郷隆盛の裸体』のイメージでした。変態仮面の時の体つきとも違う。すごいな。役によって肉の付き方、裸のラインまで変えるのだ。松ケンのカラダ版だな。あの裸体を見て「あぁーんすごーい」と思っているそっち専門の男性も多かろう。
やや卑怯な手を使って相撲大会に出ようとしていた人が、本番に下痢っ腹になって代わりに西郷が出るという演出はなんだろう。単にドラマを盛り上げるためだけだろうか。「西郷…吉之助…?」って名前にひっかかるわたなべケン、薩摩の窮状を必死に訴える手紙のことを思い出してましたが、子供の頃のあれこれは覚えてないのかな。「弱い者を見捨てて逃げようとするお前のようなやつを薩摩ではやっせんぼと言うんだろう」ってアレとか、あとは架空の話でしたが刀が持てなくなって打ちひしがれる西郷に「強くなれ」って言ってやるアレとか。全部忘れたとでごわすか。むごかー。
アツ姫トォジョォー!イカスね。隣りのお姫さまに賭けを持ちかけてお菓子を巻き上げるのがよかった。自分が賭けた西郷に大声で声援を送るのもスッキリした。
右足を怪我してるとわかっている相手、プラス自分の親友が好きな子の婚約者、優勝してなんとか自分の声を届けたいという使命感のぐるぐる状態の中、あえて怪我を攻めずに、真正面から立ち向かって打ち負かす西郷の信念!を見せたいのはよくわかりましたが、そこでわざわざわたなべケンが「自分と戦え」と言ってくるのはどうでしょうか。着任したばかりの殿さまが酔狂に相撲大会に乱入してきて、おとなの配慮をせず本気で相撲を取って勝てるかどうか、というのは、西郷の信念とはまた別ではないでしょうか。現代日本ならともかく、あの当時では切腹ものでしょう。
でもまさかわたなべケンが脱いで西郷とがっぷり抱き合うシーンが見られるとは思いませんでした。私へのサービスでしょうか。ご査収くださいでしょうか。ありがとうございます。わたなべケンはまあまあ太ってはいないし鍛えてはあるけどちょっとだらしない感じもありリアルな裸でした。ところでわたなべケンて今何歳だ?えーとね、58歳だって。ほう。
でもあんまり長生きしないんだよね。もったいない。西郷の一生をやるとしたら、わたなべケンが死んでからが長いんだろうけど、わたしゃケンが死んだ後は一回観る気ががくんと落ちるだろうな。ケンの後西郷を奮い立たせるような相手は現れるのだろうか。ケンのことを思い出す西郷の後ろから背を抱いて「忘れさせてやる…!」と言うのは誰か。何を言ってるのか私は。

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西郷ドン第4回

始まるドン。
さわむら一樹は切腹になってしまった。最後まで笑顔で明るく、次世代に託して、一緒に酒を酌み交わしてくれた。今までに見た中で一番いいさわむら一樹ですね。かざまもりおに介錯頼んでたけど、それってすごい仲良しだよな。お前大丈夫なのか。お隣さんの島流しよりひどいことにならないか。心配した。
でも夜中に、一心に介錯の練習してるかざまもりおはちょっと見直した。腹が据わってた。
スピードワゴンの「あまーい」の方が弟役で出ていました。そこそこちゃんと芝居をしていた。まあ、塚地もですし、お笑い芸人にとってはこのくらいの役はコントをする感覚でやれるんだろうなあと思ってみていましたが、もちろん、主役級の役柄を一年間与えられたら役に負けてしまうだろう。でも中には主役級を一年間背負い切れるお笑い芸人もいるのかも知れない。ああ竹中直人とか、と言いかけたですがあの人はもともと俳優でしたね。失礼しました。
あまーいと西郷が見守る中切腹してました。きつい。腹に刺した瞬間首落としちゃだめなの?そういうやり方もあるじゃないですか。昔の時代劇で、腹を十文字に切って、着物をちゃんと着直して、その後喉を突いて死んだ人が居て(確かにしだとしゆきだった気がする)なんでそこまで苦しんで死なないといけないのかとゲンナリしました。ただ喉突いただけで死ぬんだから腹裂かなくてもいいでしょ!なんかこう、決意表明みたいな意味があるんでしょうけどね。これだけの苦痛を耐えきって死んでみせましたみたいな。見てるこっちはたまらない。
目の前で斬られて首が落ちるのを見たら、私はもう寝込むと思うよ。見たものを忘れられなくておかしくなると思う。西郷はここまで、もちろん現代人とは比較にならないほど過酷な環境で耐えながら生きてきただろうし、侍として育てられ生きてきたけど、目の前で首が落ちるシーンって見たことはないだろう?心構えひとつで乗り越えられる映像なんだろうか。わからない。
阿部さん。アツ姫の時は草刈まさおで、有難い人だなあと思いました。今回はふじきなおひと。相変わらずへたくそだなあ。喋れてないよ。ひどいこと言ってごめんね。
私以前はふじきなおひととさわむら一樹って同じようなくくりでとらえていたのですが、今回両方同時に出ている作品を観て、さわむら一樹の方が上手だなと思いました。前はかみかわたかやも同じくくりに居ましたがあの人は平もりもりを観て「おっ」と思い、沈まぬ太陽を観て見直した。ふじきも見直したいのでがんばってください。偉そう?
わたなべケンが「絶対譲らない」と言い張るかがたけしに近寄ってなにをするのかと思いきや。BGMはダーティペアのオープニングだね。「今夜、ヒミツの薩摩においでよ たまにゃ無謀な政治に酔いしれ」しまづ家の命運をロシアンルーレットで決めたってのはもちろん脚本なんだろう?一発目に弾が出たらちょっとないほどマヌケでしたね。「こいつ、なにしに来たんだ」
青木ムネムネが面白いキャラだなあと思いました。最初は、今の薩摩のためには母親を廃することが一番だとか全部わかっていてそれが出来ない自分の無力さを自嘲してるのかと思いましたが、ルミ子に「母上が心配です!」とか言ってる姿を見ると全然そんなのではないみたいだし。いやあれもわかった上での演技なのかも知れないけど。わからん。この後わたなべケンの国になってからのこいつの態度でわかるな。かがたけしも、「自分と、妖怪みたいな妾が悪いんだってわかってるけど、もう今更戻れないし、何よりも、自分より上の長男にだけは継がせたくないから、こうやっている」のかと思ったけどそれは違った。ゴリさんに罪をなすりつけてるところ見て、わたなべケンと一緒に腹を立てた。このくそバカ野郎。ゴリさんに謝れ。
わたなべケンが薩摩にやってきて、皆がああこれで暮らしが変わる、今までのつらく苦しいだけだった日々が終わる、っていう歓喜の雄叫びを上げるのを、目を閉じて聞いているわたなべケンの表情が良かったです。駆け寄る子供らを排除しようとする家来に「ああよい、よい。子供は国の宝だ」って言うシーン。あの遠い遠い昔、ケンがそう言ったのを聴いて、この人は違う、と思った時のことを西郷が思い出したところ。あそこも良かった。
今の世の中で、県知事や、市長が変わったからといって、これほどの、腹の底からの喜びの声で迎えるなんてことはあり得ない。あの人たちの歓喜の思いが伝わってきて、よかったねえ、と思いつつ、県知事や市長にたてついて他の候補者を推しただけで死刑にされたりしない時代であることを、ありがたく思う。

来週は西郷とエイタが糸ちゃんを巡って相撲対決。そういうのいらん。もっとわたなべケンと西郷のあれやこれやを見せてよ!需要と供給!目指せ夏コミ!

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西郷ドン第3回

始まるドン。
これでもかこれでもかと「西郷はボンビーなお百姓の味方」刷り込み攻撃。わかったわかった、降参だ。まあ、西郷も貧しくて苦労したのは確かなのだろうし。それにしてもかざまもりおには腹が立つ。お前、侍だとか誇りがどうとか言える立場か。貧乏なのにお前が次々と子供をこさえるからだろう。でも、かざまもりおが特に空威張りの能無しというんでなく、あの時代あの地域の、ああいう立場の、典型的な人物なんでしょうね。金貸しのおじさんがまた、えらく西郷を買ってお金を貸してくれたけど、あれも本当にあったことかしら。でも高利で貸して身ぐるみはいだりはしなかったみたいだから、西郷の人柄に感じ入ってはくれたのかな。一瞬、たなかみん?と思ったけど違いました。
物を知らない私はあの剣の腕のたつ少年、中村半次郎、が誰なのかしら。とか思ってウィキ先生にお尋ねして、「へえー」状態でございます。お恥ずかしい。
ゴリさんが毒を飲んで死んじまった。哀れだ。まあ、ゴリさんは自分でも密輸だの悪事に手を染めていて、その上での自死でしたけど、たまに、自分は真面目にやっとるのに殿がバカで、その殿に忠義を尽くし身代りになって死んじまう重臣もいますね。そういう人を見ると、「この人の、誰にも見せない心の奥底の本音はどんなものだったんだろう」と思います。自分が仕えているバカ殿は側室にたぶらかされて国政はぐらぐら、自分は今故郷を遠く離れた場所で、ひとり罪をかぶって死んでゆく。その時、一切の後悔はなく、「殿を守るのが臣下の本懐」と満足して死ぬのだろうか。いやそんなことはあり得ないと思う。後悔があるとしたらどの部分を悔いるのだろうか。殿を止められなかったことか。あの殿に仕える家に生まれたことか。
わたなべケンがゴリさんに一杯やろう、ともちかけて、来ないゴリさんをひたすら待っている姿はちょっと、良かったな。あの二人が手を組んで政治に取り組んでる姿も見てみたかった。ケンゴリ。なんでもかんでもその表記をするなよ。
って、バカなこと言ってる場合じゃないよ。さわむら一樹に切腹命令だって!ええええ、ちょっと!やめてよ!冗談じゃない。
時折、歴史には、こういう「粛清」「弾圧」が起こりますが、私これ本当に嫌なんです。イヤじゃない人なんかいるわけないけどさ、もっとこう、恐怖する感じで嫌だ。日本ではつい数十年前まで、体制によって「言ってはいけない」「書いてはいけない」とされているものを表現しただけで、しょっぴかれて、合法的に殺されたのだ。そうされている人、そうしている側の図を想像するだけで、恐怖と嫌悪で身が縮む。
時々バカなことを言ったりしたりしている人が居て、こいつバカだな、どうにかならんかと思って腹が立つけど、このバカが無言の複数人に引き摺られていって、それきり二度と帰ってこないなんて事にならないのを、ありがたいと思わなければならない。
それにしても…
え~、さわむら…もったいない…こんな早々に!薄い本はどうするの!
ってバカなこと言わないとやってられない。

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