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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「雑談」の記事一覧

観たい映画

に、スギハラチウネさんの映画も入っている。唐沢寿明がやったやつ。
あれも是非観てみたいです。
非常に大まかなことしか知らないけれども、あの時代に、「私に頼ってくる人々を見捨てるわけにはいかない」と言い切って、政府に逆らって人として正しい行為を選び、そのために日本に引き揚げたあとも失職していろんな仕事を転々とし不遇の後半生を送ったって、本当に勇気のある人です。立派な人だ。彼が発行してくれたビザのお陰で助かった人が、ずっと経ってからスギハラさんを必死の思いで探し出して会いに来てくれたそうで、どんなに嬉しかったろうか。
あと語学が堪能で、数か国語に通暁してたんだって。ロシア語なんかはロシア人が喋ってると思われたんだって。かっこいい!ドイツの外相にドイツ語で反駁してびっくりさせたんだって。かっこいい!かっこいい!
彼について語られた言葉はどれも美しく、読んでいると心がきれいになっていくような気持ちになる。奥さんが「私にもわかりやすく話そうとしてくれた。当時は女性の話を真剣にきいて、きちんと答えてくれるような男性はほとんど居なかった」と言ってるのや、部下だった人の「すべて黙っていて、わかる人だけが分かってくれればいいという、言い訳をしない人だった」「誰にでも温かく接する人柄だし、決して上から見下ろしたり、差別したりしなかった」というのもいいです。
その、腹が据わっていて不正な圧力にたいし決然とした態度をとるんだけど、弱者を労わってくれて決して偉そうにしないって、ホントかっこいいよね。イカス。
そして私が一番好きな言葉が、ビザを出してもらった人の言葉で、「私たちが歩み続けた暗い道の中で、杉原さんの星だけが輝いていた」って言葉です。ポエジーに味わってしまいがちですが、真実、あの当時のユダヤの人たちは、全く光の閉ざされた暗闇の中を逃げまどっていたのだと思う。私なんかには想像も出来ないほどの恐怖と絶望の中にいたと思う。だって、「ナニナニ人だから」というだけで、捕まって殺されるんだよ!信じられないほど恐ろしいことだ。その中で、敢えて政府命令に背き、手を差し伸べ助けてくれた東洋の外交官は、喩えでなく、彼らにとってただひとつ輝く星であったろうなと思います。
人間はしょうもないことばかりする生き物ですが、中にはこんな魂を持った人も居て、まだまだ捨てたもんじゃないと思う。明日から私も少しはまっとうに頑張ろう。って、もう月末だし。

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夏至

は、いつだったのかな。えー…21日ですって。
もうあとは昼間が短くなるばかり。寂しいですね。
でも思ったの。もし8月頃に夏至だったら。
8月の暑さで、夜の7時にまだまだ日差しが残っていたら。
とんでもないよね。
だから今頃が夏至でよいのだろう。

お亡くなりになったのね、お気の毒に。まだあんなに若いのに。
数年前に亡くなった私の義理の姉を思い出します。
夫のため子供らのため日向になり日陰になって働いて働いて働いて
病気になって亡くなりました。
検診で病気が見つかった日の義姉の気持ちを想像すると、つらい
どんなにか義姉はまだ生きたかったろうと思うと、本当につらい

義姉は結構アニメの話なんかもできる人で
「チョッパーの声可愛いよね、大谷さんほかに何やってたっけ」
「ガッシュとかピカチュウとか」
なんて話をしたものでした。
ジョジョのアニメの話もできたかも知れない。
したかったなあ。
時々こうして思い出すくらいしか供養はできませんが
これからも、時々こうやって思い出しますね。
義姉さん、ジョジョご存じでしたか?
ひょっとしてだれか好きなキャラいましたか?
義姉さんなら誰が好きかなあ。
なんとなく、ポルナレフかホルホースあたりかな。

亡くなったあの方から派生して
義姉への追悼ということでした。

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ツイッター

ツイッターが生まれてから今まで、それこそ星の数ほどの呟きが、ネットの宇宙に放たれていることと思います。
こんな小さな地球から、数億人がそれぞれ数千数万の言葉を発している。そして上限がない。果てることなく今この瞬間もどんどん、総ツイート数は上がってゆく。ここにも「果てがない」ものがありますな。果ての無いものへの恐怖と憧れはスマホの片隅にもひそんでいるのだった。
その、「総ツイート数」を思うと気が遠くなりますが、これって、一体どうやって保存しているんですか?
幾らひとつあたりの文字数が少なくても、それこそ宇宙規模の数の呟きがあるのだ。全部どうやってしまってるの?だって最初の方のつぶやきだって消えてないでしょう。あれ、消えてないんだよね?(笑)消えているのならまだわかるんです、全部で何ツイートまで、もしくは何年前までは保存してるけどそれ以前は消える仕様となっています。というのなら。
それなら納得いくしどこかでホッとする。でも多分違うからホッとしない。怖い。

あともぐろふくぞうがあなたのとりつかれている欲望を暴きます。というのがあったのでやってみたら『ツイ欲』だって。つまらないことでもつぶやかずにいられない、人の耳目を集めたくて汲々としている。とのこと。
私ツイッターはほとんど使ってなくて、botのネタ観て喜んだり、たまに連絡とる人に確実に手紙が出せて便利なツールという使い方しかしていないのだが、と思いましたが、「人からお手紙もらったり感想もらったりするとすごく喜ぶ」辺りが一致しているのかなと思いました。

昨日は本当によく働いて、たまっていた業務を一気に片付けました。
終わった時は腰も肩も痛いし頭ボォエーとしましたが、ああすっきりした…
これで、えー、月末へ向けての業務はありますが、すっきり気分で打鍵も出来ようというものです。
打つぞう。ウフフウフフ

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将棋の申し子

すごいですね14歳で20何連勝だか。
この人はまさしく、将棋において他を寄せ付けない、将棋にかけては誰にも負けない、将棋をして勝つことに超一級の才能を持っている人と言っていいだろう。
しかし将棋とは、とある時点で人間が考え出したゲームなわけだ。
走ったり跳んだり歌ったりといった、原始的基本的な能力ではなくてね。
そう思ってみると、
この人は将棋に巡り会って本当に良かった、自分がこんなにも才能をもっているものと出会えて、その才能を遺憾なく発揮できる人生で良かった、と思うし
また、
将棋がこの世に生まれる前にも、もし将棋を知って居たら「将棋をするために生まれてきたような才能だ」と言われたであろう人がいたかも知れない。将棋を知らないままに一生終えているんだけど。
また、
同じ様に、もしかしたら、まだ考え出されていないゲームや技能があって
それの、天才的な使い手となる才能があるんだけど、そのことに気づかず、「何の才能もないんで」と言いながら学生時代を過ぎサラリーマンになって死んでいく人もいるかも知れませんね。
別の時代や別の星であったら、私もあなたも$%&#の名手として名をとどろかせ、サインのひとつもせがまれる存在であったかも知れない。

ガッシュを観ていたらみやけさんがまた出ていた。レインという、強く雄々しい魔物、でも本の使い手が臆病で臆病でとても戦いに参加できない。その臆病なパートナーを心から心配して、自分の本を燃やしてくれと頼んでくる。
みやけさん声が若い。少年時代のアヴさん。2003年頃からとても上手だったと今回改めてわかりました。感情がしっかり声に乗っているというか。上辺でないというか。
そういえば進撃の巨人のアニメで、ミケさんの声もみやけさんがやっているんだね。ミケさんはそれはそれは、人によっては耐えられないほど生理的にクる死に方をする人で、そのシーンを含めた演技を、原作者さんが誉めていて、嬉しくなりました。
私自身はアニメのミケさんの最期を見ていない。原作読んだ時かなり引きずりましたので。あれにみやけさんの熱演が加わったらちょっと観る自信がない、と思っていたら夫がいつの間にかちゃっかり観ていて「すごい死に方だった」とあっさり言われてしまい、そうですか、と言うしかないのであった。

ジョジョSSの話。
今なんか2部プッシュで、私の心を読んだのかしら。嬉しい。
もう誰も彼も4部の白ばっかりなんですけど、私はずっとジョナサンとツェペリのままにしている。たまーに私にフレンド希望してくる人を見ると、2部とか1部のメダルの人で、気持ちはわかる。と勝手にわかってフレンドになっています。先日もおひとり誰か来たのをみたら…
エシディシとワムウのコンビメダルー!あったんだ、こんなの!
そういえば今やってるガチャにあったね。来ないかなーと思って回したけど来やしませんでした。
そして夫はいつの間にかちゃっかり、一番最近出た石仮面かぶってるカーズ様を引いていたのでした。でもこのカーズ使いづらいことこの上なし。「自分以外の全員死ぬと」ばっかり。もういいからと言いたい。
そして。
カーズとワムウがあり、エシディシとワムウがあるのなら、カーズとエシディシがあるのが道理であろう。世の摂理であろう。
あるの?
ある?
ないの?

打鍵しています。
ウフフウフフ

お声ありがとうございます。
以下、お返事です。

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・・・コメントくださった方へ

召喚魔法そろばん

あるブス、一万尺、仔ヤギの上で。違う。
計算尺をご存知ですか。
スライドする板と、透明なプラ版を組み合わせて、電卓のように計算が出来る。アナログの電卓です。
これもまた「電気を使わない道具」の仲間入りですね。電気なんか使わなくても計算できる。そろばんの色違い上位。そうだな、文房具モンスターの並びとしては、そろばん、計算尺、電卓でしょうか。
一番上位の電卓は一番素早いし知能も高く、10ケタの計算や複雑な関数計算も瞬時にこなすけど電池が切れたり水が掛かったりすると動かなくなる弱点が。そろばんは電池もいらないし水に浸けても大丈夫だけど、そろばんを召喚し使う側に相当の技量が必要。ううむ、そろばん使いの人間がかっこよく思えるね。
その中間に位置する計算尺である。父が持っていて、まだ子供だった私に使い方を教えてくれた。でも正直わからなくて、ヒトケタの足し算引き算くらいで終わってしまった。頭の中でやった方が速いっす。
でも子供心に、「計算ていうのは、一定の法則に基づいて為されるもので、それをおさえればこんなふうに、木切れとプラ板で電卓が作れるものなんだなあ」という感動をおぼえました。
多分、速さでいったら、電卓の方が速いと思う。でも、計算尺の中には数字の、数学の宇宙がある。数学のプラネタリウムがある。ロマンがある。美しい。て感じです。それは電卓やそろばんには感じなかった感動である。どの部分だろうかなあ。あの一見脈絡のない文字の並びが、古代のオーパーツを思わせるのであろうか。
しかしそろばんやってた人って、指先で虚像のそろばんを置いてちゃっちゃっとやって、それで計算したりする。仮想そろばんを操れるのね。かっこいい!さながら実体があるかのように操って同じ結果が出せるって、すごいかっこいいじゃないか。
志なかばで打ち倒れた仲間のそろばん。「そろばん!しっかり…しっかりしてくれ!」「すまん…おれはどうやらここまでのようだ」「そんなことを言うな!大丈夫だ、すぐ直してやる。すぐに直して…やるから…」「泣くな。いいか。これからお前はひとりだ。だが、案ずるな。俺はお前の中に生きている。お前が計算をしたいと思った時、そのいっとき俺はよみがえって、お前の力となる。忘れるな」「そ…そろばん…」「お前に会えて良かった」「そろばーーーん!」
それから彼が、計算をしなければならない時、彼の指先にはかつて共に戦ったそろばんの幻が現れ、彼の為に計算をしてくれるのであった。「そろばん、もう今更電卓なんかと組みはしない。これからもずっと一緒だ」『嬉しいことを言ってくれる』「えっ?」ふと聞こえた、かつての相棒の声は、空耳だったのか、それとも………
感動巨編はともかく、「そろばんの存在が、自分の中に生きている」って点は、確かだと思います。そろばん教室というのは、そろばんを召喚し操れるようになるための魔法学校ということですね。うーむ通っておけばよかった。
私繰り上がりのある足し算とかすでに暗算できませんからな。27たす38は。咄嗟に出やしない。えーと。

柱のお話バカスカ打っている。あとアヴポルもね。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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野鳥

野生の生き物にエサをやってはいけない。
というのは誰でも知っていることですが、こっそりやっている人は沢山居ます。
そしてここにも一人。
アパートのベランダに、田舎から貰って来た古い玄米をぱらぱらと撒くと、雀がやってくる。
朝には「お米、お米」と叫ぶチュン太郎やチュン美、チュン助の呼び声大合唱です。
窓を開けるとざーと逃げていきますが手すりの端っこの方にとどまってこっちを窺っているのとかが居る。
別に捕って食いはせぬ。トリの頭部を焼いたものを、焼き鳥屋では「カシラ」と呼ぶらしいがな…?
とかひとりで呟いてひっこむ。しばらくしてそーっと覗き見するとチュン太郎やチュン美、チュン助がコメを食っている。
そして思う。
いつか「こんにちは、僕はこのベランダのお米で大きくなった者です。お礼になにか願いを叶えてあげましょう」とか言われる。
そして私は寒くないようにガッチリ着込んで、「おおぞらを とぶ」を流しながら雀たちと空を飛ぶ。
楽しいだろうなあ。
それを本気で心待ちにしているわけではありませんが。当たり前だ
我が家はアパートですから生き物を飼えない。
でもうっすらと思うのは、命のあるものを自分の家の中で飼う、自分の家の中に自分以外の命があるというのは、きっと心躍ることだろうな。
そりゃあ、自分からの働きかけに反応してくれて、自分の存在を認識して、他の生き物と区別してくれる…なら最高でしょうが、たとえそうでなくても、生き物であればやっぱりそれで充分でしょう。と思ったけど、やっぱりこちらに対し全く何の意識も向けない生き物では、初心者には寂しいかも知れませんな。上級者ならともかく。
犬や猫を、まるで家族のように扱い、表現する(うちのナニナニちゃんは)ことにあまり良い感じを持っていなかったのですが(犬はどこまでいっても犬だろう、猫は以下同文)
別に犬を人間扱いするとかいうことでなく、その存在を他の全てのものと区別し、特別で唯一の存在として大事にするということは、そんなに、奇異な、道を踏み外したことでもないかも知れませんね。
知り合いのとある老婦人が、こちらの呼びかけに対して寄って来てこちらの声を繰り返すおもちゃの犬をすごい可愛がっていて、ずーっと話しかけているのですが
最後に、「何か違う事喋ってよ」と犬に言うと、犬が同じ言葉を言い返してきて
いたたまれませんでした。
あなたも、庭に米を撒いてみては。たとえ返事をしてくれなくても、雀の方がいいと思うよ。
あっでも地面に雀を呼ぶと、それを狙って野良猫も来るからやめた方がいいな。難しいな。

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DQ2

終盤は地獄と言われたドラクエ2でございます。
一番好きなのは3だけど、2も大好きです。あの3人の王子と王女の性格設定とかあれこれ考えたね。
個人的には、ローレシアの王子はベジータみたいな、偉そうで自信過剰で戦いのことしか考えてない。女はうるさいし臭いから好かんというタイプ。サマルトリアの王子は空気を読んでばかりいて頭もいいので人の考えてることが大体わかって相手の期待に答えようばかりしてきた。なので、ローレシアの王子とサマルトリアの王子は相手のことが大嫌い。ムーンブルグの王女はホリィさんみたいな真由子ちゃんみたいなタイプ。ほわーとしていてほわわわーとしていて絶体絶命のピンチに奮い立つような。自分で勝手に、王子2人が瀕死で彼女ひとりがかろうじて立っていて敵はあのなんだっけ、ライオンに手がいっぱい生えてる系の。そこで彼女がイオナズンに開眼するというイベントを考えていました。あと、ラーの鏡で姿が戻るところ、感動したなあ。3人パーティになった時フィールドの曲が変わるのが本当に良かった。「揃った…!」って気持ちになりました。フィールドの曲と言えば、3で穴の中に落ちてフィールド曲が例のアレだった時の「ああ!」て気持ちよ。
私は3人は純粋な友情と信頼とで結ばれていた派でございます。ローレシアの王子とムーンブルグの王女が結婚するとかいらんいらん。手を握り合い助け合い、時には仲たがいしケンカ別れし、そしてまた手を握り合ってハーゴンを打ち破るのだ。それが良いのだ。戦場に恋愛沙汰はいらん。
ドラクエ関係で一番好きな曲はどれですか?って選べるわけがないのが最初からわかっている質問をしますが、考えに考えた末やっぱりラーミアの「おおぞらをとぶ」ですかねえ。あのループのひとかたまりの、最後の部分のコード進行ね。涙出る。ギターが弾ける友人に楽譜を見せて、ここの部分と言って指差したら「ああわかるわかる」と言って笑っていたっけ。

お返事です。
お声ありがとうございます!

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・・・コメントくださった方へ

デスストーカーとかDQ3とか

ドラクエモンパレで、とある期間中に、とっておきのお肉(しもふりにくという)を10個用意して探検すると、ランクSの魔物が一体必ずもらえます。
課金しない人間には、しもふりにくはそう滅多に手に入らない。なので貴重品です。それを10個です。本当に、虎の子のおにくを放出して…
やってきたのがデスストーカーというモンスターでした。
エリミネーターの、上だか下だか。ランクがSなんだから下ってことないか。
あの、カンダタとか、そう、ロトの父さん。オルテガ。あのグラフィックです。ハダカにパンツ、覆面、斧。どう見ても変態。
変態でもいい、初めてのSランクだ、ようこそ。と喜んで育てようとして、何の気なしにウィキを見たら…
「はずれ」「大はずれ」「しもふりにく10個投入してこれってふざけてんのか」「何回投入してもこればっか押し付けられる」罵声の大合唱です。
うーん、そうなの?
でもいいや。せっかく来たんだし腐ってもSだ。育てよう。
しかしなんだね、やっぱり情報過多の時代だね。いいんだよ育てる前からそんなこと気にしなくても。あたりかはずれかは自分で育ててみてからわかることだ。最初からはずれを引きたくないばっかり考えていたらつまらんだろう。寝る前にやるゲームくらい無駄や遠回りをしてみようじゃないか。

私はドラクエ3が大好きです。別格です。
ネタバレしますが、
最後に、3の主人公が、穴から別の世界へ行って、そこの敵を倒して、穴が閉じて、そこの世界の英雄(ロト)となる。でも、主人公とその一行は、元の世界へはもう二度と帰って来ない。彼のお母さんは、夫も我が子も冒険に出て戻って来ないわけだ。そう思うとすごく悲しいような、でも、おごそかな気持ちになる。いろいろなものに導かれて旅立って、勇気をふるいおこし覚悟を決めて別の世界へ旅立って…そして二度と帰って来ない。その先で彼はひとつの世界を救うのだけれども、そのことは元の世界の人たちには決して知られることはない。
全てを知っているのはプレイヤーだけである。神の視点ですね。そこであのすぎやま先生の「そして伝説へ」がかかるともう、痺れたようになってただ画面を見つめるだけであった。
ひとつだけ難癖つけさせてもらうと、一旦あの穴から別の世界へ行った後、元の世界にルーラで戻れるんだよね。戻れないと買い物できないとかあるのかも知れないが、あれは無しにして欲しかったなあ。それぐらいの覚悟を決めて別の世界に行ったんだからさ。うん。
3のパーティの4人はその後、別の世界でそれなりに生きる場を探して離ればなれになっていったんだろうけど、時には4人で集まって、今はもう戻れない故郷のことを思い出したりしたんだろうなあ。ぐっとくる。
私は勇者、戦士、武闘家、賢者のパーティでした。とても気に入っていたっけなあ。あの地獄のようなネクロゴンドの洞窟を4人で必死で踏破したっけなあ。懐かしい。まあでも、2のロンダルキアよりはましかな。
あっでも、そのロンダルキア、ほんっとうに地獄のような洞窟を抜けたら一面の銀世界っていうの、演出として最高だなと思いました。

拍手ありがとうございます!
以下、お返事です。

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・・・コメントくださった方へ

幽霊塔

ごめんね、前にも話したと思うんですけど、
江戸川乱歩の「幽霊塔」がわたしゃ大好きでね。もともとは別に原作があって、それを数度、えー、なんていうんだろうか、その人の解釈で書き直すこと。リメイク?ああ、リライトか?されたらしいです。私が読んだのは江戸川乱歩のもの。あっ本当にこの話以前にしてるわ。同じこと打った記憶があるもの。ごめんなさいね(笑)
最初に読んだのが子供の頃で、いやあ挿絵の不気味なこと不気味なこと、ハードカバーだったんですが気持ち悪くてちゃんと持てないくらいだった。手に呪いがつきそうで。でも読まずにいられなくて夢中でした。
今にして思えば私は子供の頃から本を読むとその場面を頭の中で映像化するタイプの人間で、幽霊塔も全部頭の中で三次元でした。勿論子供の想像だからなんか辻褄合わなかったり寸法的に変だったりするんですけど、今でも思い出すと、まるで悪夢の内容みたいで、そのう、話を読みながら抱いた恐怖が反映されている映像で、恐ろしさがとてもリアルに迫ってくる。主人公が、後半、時計塔の中に12時間じっとしてなければならない場面があるんですけど、その時間をただひたすら耐え忍んでいるシーンで、読んでいて胸が恐怖で詰まった。自分が同じ目に遭ったらと思うと本当に息苦しかったです。昔から登場人物の心境になってばかりいたのね。
で、さんざん叫んでいるのはなにかというと
宮崎パヤオが幽霊塔の挿絵を描いた本が出ていたのね!解説を見てみるとすごく影響をうけたみたいで、時計塔の断面図とかこれでもかと書いてあるらしい。その気持ち、私はすごくよくわかる、わかるぞパヤオ!と言いたいのであった。
正直、パヤオが後半作った映画の数々は、どうも、何を言いたいのかわからない説教をされている気持ちにばかりなって、「飛び方が悪いって説教する前に飛んでみせてよ」みたいな憂鬱さを感じていたのですが、幽霊塔が大好きでいっぱい絵を描いたという話を聞いてからは勝手に親し気な気持ちになっております。
ただ、ヒロインがどうにもヂブリ顔なんですよ。たまにはタッチを変えて描いてみたりしないのかなあ。ナニナニ風で描いてみました、って絵を描いてる人なら誰もがやってるじゃないですか。たまにはパヤオの描いた、全然タッチの違う絵と言うのも見てみたいんですが。
あーでもこの本見てみたいなあ。図書館に行ってみたらあるかしら。

今日は怒涛の月末業務明けで休みでした。打鍵したわー
お初の柱の話とアヴポルどっちも打った。ああもう楽しくて涙出た。キーボードにカバーかけてるんですがあまりに打鍵したせいでヨレたわ。
今月末に監査が入るのでそれまでにファイルを整えておかなければなりません。先月やろうと思ったけどあっという間に一ヶ月経っちまった。慌てるな、急ぐな、大丈夫大丈夫間に合う間に合う(暗示)

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何の軸かというと地球の軸です。
地球の軸は23.4°傾いています。そのために季節がある。陽が沢山当たる夏とあまり当たらない冬ですね。
すごいよね。陽に当たる時間が長いというだけで、われわれは裸に近いような姿でないととてもとても居られない暑さになり、草木は生え狂い雑草は育ち、水道の水はぬるま湯になる。夜になって太陽が沈んでもなおも暑い。短いというだけで水は凍りわれわれはヒートテックを重ね着してようやく凍死しないで済み、地球が育ててきた石油を掘り返してそれを使い暖を取ってようやくのろのろと動き回れる。ただ、軸が傾いているがために。
宇宙規模ってすごいなあとつくづく思う。
そしてもし、この軸が真っ直ぐだったら季節は無く、春の場所はいつまでも春。常春の国マリネラですね。いつまでも冬が終わらない、アンデルセン物語に出てきそうな氷の王国もあることだろう。そこには氷のような心をもった美しい王が居て、氷の台座に座り、ダイヤモンドの嵌まった杓を持って座っていることだろう。あっそこに太陽のような男が来て一騎打ちになってあれだな、氷の王が敗けて「貴様の勝ちだ。この王国は貴様にやろう」「このような寒いところは性に合わん。だがお前のことは見ていたい」でふたりは一緒になってとけあって、それで季節というものが出来たそうです。めでたしめでたし。
突然ホモ童話に脱線しましたが、
この軸が90°ずれていたら。すごいよ。灼熱の真夏が半年間。そして極寒の暗黒世界が半年間。かっこいい。もちろん人間は生きられないだろう。でも、そんな星に生まれる生物というのも居るだろう。やはり鉱物みたいな生物なんだろうか。熱や寒さに強くて、仮死状態でずっと生きられる的な。
そんな生き物も進化したらコミケとか同人とかやるようになって、作品発表して拍手してもらうと嬉しいとかいうようになるんだろうか。ものすごいピンポイントな進化。

カーズ様は宇宙に飛ばされて地球へ戻れなくて永遠に暗い宇宙を飛び続けるのですが、ボイジャーに乗っかれればいいのではないか。ボイジャーの中でもとのお姿に戻れるかどうか知りませんが、まあ戻ってもらえて、そのまま飛んでゆく。どこかで宇宙人に回収されて、天の川銀河の太陽系というところから来たと説明して、その宇宙人の星へ連れて行ってもらう。そこは空が紫色で、太陽が二つある惑星で、朝焼けと夕焼けがいっしょにみられるような星で、んー…そこの超科学でエシとワムウを復活させてもらえんかのう(涙)結局そこに行きつくわ…

月末業務が押し寄せてきました。荒波。カヌーが転覆しそうです。頑張れ負けるな。

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転職してえらい苦労しましたがなんとか打鍵できるようになって一安心です。
ちょっと前の漫画やアニメや特撮大好き。

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