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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

カテゴリー「雑談」の記事一覧

黄金の週刊

去年の今頃はまだもう少し融通がきいて、ある程度は休めたのですが、今年からは全く、完全に、キッパリと音の出るほど完璧に休めません。はい。来週の日曜までオール出でございます。
でも大丈夫。私には脳内でアレコレ考えてエネルギーを生み出す装置がある。もんもんもんもん(動いている音)
いやでも、普通の人っていうか、腐ってない人、オタクでない人にはこの装置はないんだろう。この装置なしでよくもまあ延々と仕事をしたり家事をしたり姑の相手をしたり夫としたくもない話し合いをしたり出来るものです。一体、腐ってなくてオタクでない人というのは、何を楽しみにして、つまりエネルギー源にしているのだろう。アイドルとかですか?ドラマとか?ジョニーズのなんとか君が出るドラマが今夜から始まる!観なくちゃ。キャーなんとか君出てきたー来週も楽しみに見ようっと。てな感じですか?
そげなものでこの過酷な現実を乗り越えられるものだろうか。腐っててオタクな私には想像がつきません。頭の中で「あのキャラとこのキャラがああなってこうなってドタンバタンでくんずほぐれつ」を想像して握り拳をグッと握り「よし、打鍵するぞ」とほくそ笑む事、の代替品として、ジョニーズのアイドルが出ているドラマを観ることが、同じ熱量になり得るのだろうか。
無理ではないのか。

12星座下着って、もっと完全にナニナニ座の形をしたブラジャーやパンツなのかと思っていました。牛の顔をしたブラジャーに牛の顔をしたパンツ。お笑いだよそれじゃ。
あなたの好きキャラは何座ですか。ぜひ、それの顔をしたヒモパンでもつけているところを想像してください。罰ゲームでしょうか。見せしめでしょうか。敵に捕まっていたぶられているところでしょうか。良い敵ですね。
さきっちょにヒツジとかくっついてるのをぐりぐりされて「やめろっ」「やめてくださいだろう」あははは、あはははは
さあ、明日からまた頑張るぞ。

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天沢退二郎

あなたは天沢退二郎という人を知っているだろうか。
詩人で児童文学者でフランス文学者で翻訳家で他にもいろいろだそうですが、私にとってはとにかく「ものすごい、児童文学者」でございます。
とにかく、この方の描かれる「不吉な」「まがまがしい」「災い」「死の翳」なものが本当にすごい。読んでいて本気で怯える。それが、血がドバー、首がちぎれてギャー、なんてのでは表せない怖さなのです。言霊とはこういう文章がもつものなんだろうと思う。
そして怖くもありますが大変に魅力的な世界が広がっている。水溜りに映るそこに裏の世界があって、そこから溢れ出してくる黒い人影。読んでいて頭の中に浮かんだ映像を、なんじゅうねんも経った今でもはっきりと覚えている。
大人になってから「杉の梢に灯がともるとき」という話を、何かのアンソロジーで読んだのですが、これがまた怖かった。全部読んでも、起こっていること、出てくる人々が何なのか、何を言っているのか等々の意味がわからないままなのですが、だからといってそれで足りないとか不備というのでない。これはこう書くしかないのだろうという気がする。そして主人公は名前をなくしているのだけれども、最後に思い出して敵に向かって告げる。そのあと、数行の改行があって、
   私はその名前をここに書くことが出来ない。もし書き記せば、この物語は消滅し、読んでいるあなたがたも消滅する。
それを読んだ時の恐ろしさよ。あれ、怖くない?怖くなかったら私の説明が悪いからです。
機会があったらぜひ読んで、恐怖に震えていただきたい。何度も言うが血がドバーが持たない威力の、一級品の恐怖を堪能していただけることと存じます。

今日は打ったわー。スッキリしました。もうすぐ終わるわ。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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コスモロジー

ホウセキの樹を出したのと同じところから出ているアプリだろう。
あなたのスマホの中で星々を育てて、太陽系や銀河系を作っていきましょう。基本放置、でもタップしまくれば時間短縮のアイテムが手に入るよ。
太陽系、いいよねえ。よく見かけると思いますが太陽が中心にあって、その周りを水星金星等が回っていて、周る軌道が線で示されている図があるでしょう。あれ見るとワクワクするね。われら太陽一家の兄弟という気分になる。
冥王星は今も私にとって太陽系の惑星です。どこぞの人間が勝手に外したのだからわたしも勝手に戻すのである。文句があるか。
冥王星なんて太陽の周りを一周するのに、つまり冥王星が一年経つのに、地球での時間に換算すると247年なんだって。冥王星に生まれた地球人は一歳になる前に老衰で死ぬのだ。よぼよぼの赤ん坊。
そして冥王星から見ると太陽は暗い宇宙に小さく光って見えるんだそうだ。私たちが北極星やシリウスを見るような感じで太陽が光ってるわけだ。不思議だねえ。ロマンだね。
そんな遠くのものさえ太陽の重力にひっぱられて周りを回ってるっていうんだから驚きだね。なんか江戸っ子みたいな口調になってますが
あと土星の輪ってね、一番薄いところは数メートルらしいよ。すごいねえ。ロマンだね。
そして。
一番早いものは光と申しますが、本当にそうと決まっているんだろうか。なんか理由があるから光が最速なんだろうけどさ。
宇宙には計り知れない法則があるかも知れないじゃないか。
もしかしたら光より早いものがあるかも知れないじゃないか。と思っていたら、ラジオのCMで、
「光より早いもの、それは想像力」
と言ってました。
それはそうだ。頭の中で「次の瞬間、わたしは北極星に移動していた」と想像したら、それは光より早いことになる。
もしその想像というものを物理的に現実にすることが出来たら、無限の速度を手に入れるわけだよね。
ロマンだねえ。

明日は打鍵するんだ!
楽しみだな!すごい楽しみだ。

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奇跡のように

突如2日間の休みになり、やったァー!ああもう50時間くらい打鍵するゾォー!エアリアル(スナック菓子の名前)とチョコレート菓子とウーロン茶を買いこんで帰宅してまずは今日のノルマのゲームを終わらせてそれから狂ったように打鍵打鍵打鍵ダァー!ツルハに寄っていくか、いや一回帰宅して荷物を下ろしてからにするか。ウキウキ
とか言いながら、夜家に戻ったらば…
隣県の姑から電話がかかってきて、「桜の花が散りそうだから花見に連れて行って欲しい」
あはははははははは
なんというタイミング。どこかで見ていたのか。そうか。
というわけで、打鍵しまくりの筈の2日間は姑を花見に連れて回るスケジュールにとってかわりました。げんなり
あっでもその間にものすごく心躍るメールをいただけて気持ちが盛り返しました。拙作をむちゃくちゃ誉めていただけて嬉しい嬉しい嬉しい。こういう時、話をローカルで打ってやめにしないで、ネットの大宇宙の片隅に凧揚げしてみて良かったと思うものです。あー気分あがった。
というわけで帰宅しました。明日からまた仕事ですが、隙をついて打鍵していきまーす。
ちなみに桜は、前の日の強風で全部吹っ飛んでいました。ああでも最後に見たあたりは山の陰になっている地形のおかげか、そっくり残っていてとてもきれいだった。一年のうち一週間の贅沢ですからね。堪能した。
あと、姑の家(つまり夫の生家)は山奥のド田舎で星空が本当にきれい。満天の星空。それもまた毎回堪能しております。
片方が星座に詳しくて、よく知らないもう片方に
「おまえの星座は」頭上を指差し「あれだ」教えてくれて、ふたりで見上げるという図がわたくし大好きでございます。トレビアン。
では明日からまた宜しくお願いします。

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桜の国

うちの近くに、まあまあ大き目の遊園地があります。近県からもわざわざ車でやってくる。
そして園内ぐるーっと桜の木が植わっておりまして、咲くともう桜色の雲に覆われる。その中に観覧車やメリーゴーランドや各種のジェットコースターや、頭上を走っているレールの上を走る乗り物があって、歓声が聞こえてくる。
チケット売り場へ向かう子供らの目には、もう夢の国みたいに見えていることだろうなと思います。
毎年、道が混むなあと思いつつも光り輝く笑顔の家族連れやカップルの様子を温かく見守っているわけだ。
今年も桜の季節が来て、ワイワイガヤガヤキャッキャウフフと歩いている人々を渋滞の車の中から見ていたら。
外人の男の子と、それよりちょっと小さい女の子がふたりワーイキャーとはしゃいで走っている。何かを指差しながら外国語でなにやら叫んでいますが多分まあ「見て見て、ジェットコースターだよ早く乗ろうよ」「どこもピンク色できれい」の辺りだろうと思われる。大きくはずれてはいないでしょう。
で、その2人になにか声を掛ける外人の男の人。これも多分「危ないから走るな」「皆で入ろう」のあたりであろう。そして、彼と話をしながら歩いているのが、これまた外人の男の人なのである。
この4人はどういう関係だろう?
いろんなパターンが考えられるし、全く思いもつかない関係かも知れない。
あれですかね、なんとかバース。3番バース背番号44。違う。片方の男が産んだのでしょうか。
まあ、仲良さそうだったからなんでもいいんですが。
日本の遊園地へようこそ。物価が高くて申し訳ない。4人で心ゆくまで乗り物に乗ったら明日から水飲んで生活だ。ちょっと大袈裟かな。いや、大袈裟ではない

タイトなジーンズにねじ込むようにして打鍵しています。どんな。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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団長のクリアファイル

セプンイレプンでいつものように100円菓子などをカゴに入れつつ歩いていたら…
進撃の巨人フェアをやっていた。
指定のお菓子どれかと、ご希望のクリアファイルを一つお持ちくださいと書いてあって
描きおろしのエレンとリヴァイと、団長のクリアファイルが!
団長のクリアファイルが!
描きおろしの団長のクリアファイルが!
キャーッ団長ーっ!欲しいーっ!
でも、恥ずかしくてとてもとてもきのこの山とかたけのこの里とかと団長のクリアファイルを持ってレジには行けませんでした。いや無理。もう絶対無理。恥ずかしくて無理。
変だなあ。二か月に一回、夫に「もらってきて」と言われてボノロンの本は平気でもらっていくのに。今日だってもらってきたし。
エメマンとジョジョがコラボした時も多少恥ずかしいながらもじじいとアヴドゥル、そして他の若造どもをそれぞれ別のコンビニで買いましたし。
なぜに団長は恥ずかしくて手が出ないのか。団長だけが。
あっでも待てよ、前にローソンで指定のお菓子ひとつとジョジョのクリアファイルって時も恥ずかしくて駄目だった気がする。
ひょっとしてクリアファイルがダメなのか?
いや違うだろう。
ああでも欲しい、団長のクリアファイル。
会社で使う…いやそんなこと出来ない。いやいや、「セプンイレプンでお菓子買ったら付いてきたんです」とかウソついて使い続けるというドキドキはどうだ。すごい緊張感だな。
それを味わうのならまずはもらわないと。
想像しただけで恥ずかしい。無理だな。でも欲しい(エンドレス)
そういえばジョジョ特集のアニメージュだかなんだかも恥ずかしくて結局買えなかったっけ。
自分の羞恥の糸がどういう張り方をしているのか全く掴めません。

打鍵したい…口からキーボード出てきそう。
拍手して下さった方、ありがとうございます!
以下、お返事です。

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・・・コメントくださった方へ

読書

そう言えば、ルノワールの時代にはようやく「平民が読書をする」ということが一般化してきた頃で、殊に女性が読書をするというのは時代の先取り、流行の先端を行くこと、都会的な新しい文化の象徴であったらしい。ルノワールも「オシャレで知的な女性」をあらわすのに読書する女性を描いたそうです。
いいですね読書。やはり紙は良い。べつに、スマホで読んだってiPadで読んだっていいのだと思うよ。電車で読書していると知的で、スマホ覗き込んでると「これだから現代人は」みたいに言われるのも変だと思う。でも、紙は目に優しい。それは確か。そしてピコピコ音を出してゲームをやってるのはバカに見える。それも確か。
先日お客さんに「趣味は?」と訊かれ、「虹捜索」と言うわけにもいかずとっさに「読書です」と当たり障りのなさナンバーワンのお茶の濁し方をしました。いや、本当だよ、本当に好きなんだよ。
相手はそこで「何の本が好きですか」とつっこんできた。考え込んでもいいアイディアは浮かびませんのでとっさに「剣客商売」と答えたらそれ以上聞いて来なかった。何と答えたら良かったのでしょうか

ヤフーのトピックスだかで出ていた関連で「戦国コミケ」を読みました。面白かった。
私はコミケは行った事ないので、「わかるわかる」という楽しみ方は出来ないんですが、頭の中は一般人よりはコミケに行く人たちの方に近いと思うので、「よく聞く」「なんとなくわかるわかる」くらいの感じで読んでいた。知ったかぶり。ああでも確かに戦国の武将は男色が通例だったって聞きますね。そう、そんなに変なことじゃないのよ!現代だって戦国の世、男色に血道を上げたっておかしくはない!あげてる私は女だけどね。

ああ、電気の通じる無人島に行きたいよ~
パソコンとルーター背負って行くよ。

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タイピングとかメダルゲームとか

やふーのもばげーの進撃の巨人のタイピングゲームをやっているのですが。
一定期間の間、自動的に組まされた班単位での戦いになります。よくあるやつね。
班のメンバー次第では「一人巨人と戦ってる間は他の人は控えて待っている」「入ったり出たりする時は一言挨拶すること」なルールに則り巨人を倒しまくるチームになったり、いつなんどき行っても誰も戦ってなく巨人がいくらでもろうろしてるチームになったりする。
先日その、チーム順位1位か2位かみたいなところに組み分けされてしまいました。いや、すごいんだ。何がすごいって。
このゲームはなんていったらいいか…一定時間誰も参戦していないと敵のレベルが1に戻ってしまうんですが、このチームでは一回もそれがなく、絶え間なく休みなく敵を倒し続けてるから最高でいくつまでレベルあげたんだろう。23だか24だか。だってね、24時間必ず誰かがやってるんですもの。レベルが下がる暇がないんですよ。私は夜ちょこっとやりに行くだけなんだけど、その時ゲーム履歴みてギョッとした。一日中やってるんだよ。朝も、昼も、夜も、真夜中も、夜明けも。一週間くらいの期間中、一日も休まずなんだよ。一体この人たちはいつ寝るんだろう。いつご飯を食べるんだろう。いつ学校だか職場に行ってるんだろう(笑)ひょっとしてキーボードの精霊なんだろうか。
私のような者にも「同翼(同じ班という意味)よろしくお願いします」なんて声をかけてくれるし。しかし、どんなところにも、その場での常識とかセオリーとか通例とかがあるものなんだなあ。
夫が突然ジョジョのメダルゲームをやり始めました。それがまあ、私から見てもギョッとするようなことをやり始める。一番大変なステージ(邂逅というんですが)に突っ込んでいったり。SRのメダルを経験値上げのため誰かに食わせようとしたり。でも「面白い」「面白い」言ってて、さぞや面白いだろうなとうらやましくもなる。
あと夫が戦友のSさんを呼んで「この重ちー強い強い」と大喜びで、横で見ていて笑った。

明日は打鍵したいな…
あっ打鍵って巨人じゃなくてね、虹捜索の方のね。

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東山魁夷

ルノワールから画家続きで。
日本を代表する風景画家です。私も大好きです。画集を買った。っていってもちゃんとした画集じゃなくて、アサヒグラフのやつ。って言ったらアサヒグラフに失礼か。ごめんなさい。そんなつもりではありません。どんな。
一番好きなのはどの絵だろう。絞れませんが、出世作の『残照』は本当見飽きないね。いつまでも見ていたいと思う。見ている間にいろんなことを思うような絵です。あと、『冬華』という絵。わたしゃ白夜とか、北欧の星空がものすごく好きなんですが、この絵も本当に素晴らしい。この風景が現実にある場所に行けたら、いつまでもいつまでも見ていることだろうと思う。
あと月と桜のセットの絵。いくつかありますが、やっぱり『花明り』ですかね。この絵に関しての文章を読んだことがあるけど、すごい。教科書に載ってたから、あなたも読んだことがあるかも知れない。「花はいま月を見上げる。月も花を見る。この瞬間、ぼんぼりの灯も、人々の雑踏も跡かたも無く消え去って、ただ、月と花だけの清麗な天地となった。」というやつ。打たれたような感動をおぼえました。絵だけでなくて文章でも人を打つって、すごい。
それで、この方の絶筆が『夕星』という絵なのですが、よく使っていた深く柔らかい青のベースの絵で、夕闇が迫る湖畔の風景で、空には星がひとつ輝いている。この風景はこの世のどこにもなくて、東山魁夷さんの夢の中にだけ出てくる場所なのだそうだ。
沢山の素晴らしい風景画を描いてきた画家が、年老いてもうどこへも出歩けなくなってから、自分の中にだけ在る風景を描いて、それでこの世を去るというのは、なんともロマンチックで、かつ、決然としていて、きっぱりしていて、潔くて、すばらしいなと思いました。
私も夢の中でだけみる風景ってあるんですがね。まあこれはそんな大したものではなくて脳が漫画やアニメや映画から自力で合成したものなんでしょうが。
あっ私は文章を読んでいる時はその場面を勝手に頭の中で映像化して読んでいるのですが、あなたはどうですか?

仕事の隙間に打鍵しております。嬉しいな楽しいな。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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ルノワール

ルノワールを観てきました。
あまり、思い入れがある画家ではなく、「肉感的なむちむち裸体」「幸せそうな女の子」「銀行のカレンダーの絵によく見かける」くらいのイメージしかなかったのですが
画家は、生前に評価された人と、ほとんど(あるいは全く)されなかった人になんとなく別れる。この人はまあ、批評もされたけど、そこそこ画壇での場所を持っていて、セザンヌとか同じ印象派の人と交流もあって一緒に絵を描いたりもして、妻と家族を愛し長生きして、最後はリューマチで絵筆もろくに握れなくなったけど最晩年にそんな状態ながら生命の歓喜みたいなむっちり絵を残している。まあまあ幸せな画家としての一生だったのではないでしょうか、と素人ながらに思う。
この人は「絵は、苦痛や苦悩でなく、喜びや歓喜でもって描かれるべきだ」という気持ちをもって描いたのだって。見も知らないモデルよりも愛する家族を描く方が好きだったそうだ。むちむち裸体も、淫靡さとか、エロスを全く感じないんだよね。生命力とか、命の輝きとか、そういうエネルギーを感じる。ピカソが晩年に女のアソコばっかり山ほど描いていたのと好対照です(笑)無論、ドロドロした欲望や視線、この世界への否定、怒りや絶望の吐露でもって絵を描いて、それで傑作である人も居るのだと思いますが、ルノワールの「明るい方に顔を向け続ける」姿勢や作品には、口だけでない、性根の据わった健康さとでもいうものを感じて、いいなと思います。
関係ないのですがネロが憧れ続け最後に見ることが出来たら死んでも良いと思ったのはルーベンスですが、「ダリの絵が見たい」とか「ラッセンのイルカの絵が見たい」とか言ったらやっぱりちょっと微妙な感じになりますね。パトラッシュが「えっ」みたいな顔になるのだ。

打鍵しました。楽しかった…
明日もすきまに打てるかな。打ちたいな。
拍手して下さった方、ありがとうございます!

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プロフィール

HN:
ライカ
性別:
女性
趣味:
打鍵
自己紹介:
転職してえらい苦労しましたがなんとか打鍵できるようになって一安心です。
ちょっと前の漫画やアニメや特撮大好き。

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