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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

ホラーの形式

実況動画にもいろいろありますが。
テキストアドベンチャー形式のホラーゲームがわたしゃ好きで結構やりまして、その実況もありますね。久々に見たのですが
中には上手な人もいますね。プロではないんだろうけど、声自体が良いし、演技が自然で、そんなに噛まないし、時々抑揚がどこかの訛りになるくらいで。これならちゃんと勉強し練習すればプロとしてやっていけるんではと思うような。
今はネットのおかげで、「プロはだし」から「プロ」への道が随分近くなった、という話は前にもしましたが、こういう実況動画から声の仕事や歌の仕事に就く人も居そうですし、フリーのゲームにしても、出来が良ければすぐ漫画化されたりアニメ化されたりするね。ひぐらしの何とかみたいに。最初っからメディアミックス。出版や発売の前に、ネットという無料公開の場で沢山のユーザーに知られていて、「上手いのはわかっている」「面白いのはわかっている」人たちがしっかり居て、お金を落としてくれるのも見込めるから、書籍化や映像化にも比較的安心して踏み込めるんでしょうね。
プロというものは恒常的にお金になるものを生み出さなければならないものですが、こういった「ネットで注目されてあれよあれよと」の場合は、別にそれ一発だけで、それ以降本来のサラリーマンや自営業に戻るわ、という人も中には居るんだろうね。「二作目が出ない苦しみ」はプロ一年生には必ず付き物の筈ですが、「無理はせず、いいものが出来たらその時出せばいい」のような形でやっていく人も中には居るんでしょう。良い意味で(か?)のゆとりでしょうか。
で、
言いたいことは全く違う話で、ホラーのテキスト形式は、たとえ上手でも、朗読されると怖くないという話でした。
補助的に音楽や効果音、背景の絵やそれらの重なるタイミング的な効果などもあるにせよ、やっぱり、文章を目で読んで感じる恐怖、そういった形の時にのみ感じる恐怖というものがあって、それは誰かの声で読まれると半減するんだと思う。
これも前に言ったけど、日記形式のもたらす恐怖が代表ですかね。バイオハザードのかゆ うまなど。あれ、声で読んだら怖くもないし、何言ってんだかよくわからないしね。アルジャーノンに花束を、って確か映像化したよね?出来がどうだったのかは全く知りませんが、あれはどう考えても、紙に書いてあるものを読むという形しかありえないんじゃないかと思いました。中で起こっている変化を、読む側が想像するのを込みで完成する形なのあって、その想像の部分を演技者が演技しては、ちょうどその、「文字を読んで初めて恐怖する」ものを、朗読しているようなものではないだろうか。

スタッフが今月ひとり、来月ひとり辞めるのです。それに伴って私の行く手にはぢごくが広がっております。
くそう。負けないぞ。負けるものか。
大丈夫、私には打鍵パワーがあるから。でかい男が向かい合って立って、片方が首に手をまわしもう片方が腰を抱き寄せる姿勢で抱き合って(わかりますねこのアングル)見つめ合って微笑みあってはキスして愛をささやきあってはキスして微笑みあって幸せになってるところを微に入り細に入り打鍵するだけでこう、力がモリモリ湧いてくる。なんて具体的な。
「そうだな」「ああそうだ」チュッ。ふふっ。フフフッフッフフッフッフ

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