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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

換気扇の鳥とパソコンの魚

あるいはアナログの鳥とデジタルの魚。
あるいは命ある鳥と命のない魚。

隣りか、その隣りかはっきりしませんが、甲高いツィーツィーみたいな声で鳴いているのが聞こえる。あれは多分ヒナの鳴き声です。
親が2羽で連れ立って、口に虫を咥えて手摺まできて、どうやらエサでつって外へ連れ出そうとしているらしい。巣立ちが近いのかしら。
そのうちもしかしたらヒナがよたよたあらわれて、下にぼとっと落っこちるであろうか。親子そろって大慌て。でも私が現場に行き合わせても決して何もしない。黙って素通りする。それがルールであろう。
そこまで想像していますが果たしてどうなるか。無事に巣立つことを祈りつつ声を聞いています。
頑張れ大丈夫だ。頼りない翼でもきっと飛べるさ。オンマイラブ。

パソコンで飼っている魚にエサをやると一斉に寄ってきて一心にえさを食べている。可愛いなあ。
見かけは店で売ってるのと同じでも、うちのはかけがえのない魚たちである。これは育てゲーをやって、ある程度のめりこんだ人は皆思うことでしょう。
そしてね、このゲームは、エサをやらないと餓死しますが、ちゃんと世話をし続ければいつまでも死なないのです。老衰で死んで上の方に浮かぶということはない。不老不死。永遠の命。
これはあるひとにとっては理想でしょうね。可愛い私のナニナニがいつまでも変わらずに私のそば(のパソコンの中)にいてくれる。
そしてあるひとにとっては偽物、しょせんはデジタルペットというのはこの辺だよねと言うだろう。いつまでも死なないなんて気味悪い。
でも、ある程度の時間が経ったら老衰で死ねば本物かと言うとやっぱり違うだろうなと思う。
ただ、「なにかを大事に世話して育てて可愛がる」気持ちに目を向けると、デジタルペットにかける気持ちが、本物の魚にかける気持ちより、はるかに下、くらべものにならない、まがいもの、とけなしてしまうだけでもないんじゃない?とも思う。
そりゃ本物の魚…魚はむりか。本物の犬、が飼い主に寄せてくれる信頼や情愛が、デジタルペットがいくら設定された数値(エサをくれた回数、撫でてくれた回数に係数をかけたもの等)に達したらハートを飛ばして寄ってくるのとは、全く違う、とは思いますが。
でも、こちら側の『無償で相手を愛する』の一点のみに限っていえば、本物のペットとデジタルのペットの違いは、ないんじゃないか?と思うし。
どうなんでしょうか。

とちのしん残念だったね。でもとちのしんイカスよね。苦労を知ってるわりにハンサムで。変な褒め方。
そしてかくりゅうはなんかいつも「別にいいんですけどね」みたいな表情に見える。でも地味に強い。
そしてはくほうも結構好きなんだ。いろいろあってつらいだろうけど、一回踏みとどまって足元をかためてからまた頑張って欲しい。

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