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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

獅子王の伝説

ケムコから出ているスマホゲームです。短編RPGシリーズ第一弾だそうだ。
一時期、ケムコ産のスマホRPGをやたらやった時期がありました。アスディバインシリーズのいくつかやマシンナイトなど。
でもやっぱりスマホの画面でキャラクターを移動させるのは、どんなにシステムをいろいろ考えてみてもやっぱり面倒くさいし疲れる。ので、いくつかやった後「キャラ移動のあるRPGはしばらくいいわ…」と思いました。
大分時間が経ってからまた気が向いてやり始め、今回これをやってみたのですが
本当にみっちりやったら3時間くらいで終わる。でも考えてみると普通の長々としたRPGは、この短編RPGの本筋に、あれこれとイベントをくっつけて数十時間になっているってことだな。そう言えるくらいに本筋としてのストーリーはしっかりしていた。そしてまたストーリーの展開上、今居る村や町やダンジョンには二度と戻れないのですが、このことが大変効果的でした。やっぱりね、「前の店で売ってたヨロイが欲しいから」「宝箱の取りこぼしがあったから」とそう簡単に戻って来られるのでは緊張感や覚悟がない。最後の章では、サンサーラナーガ2の終盤を思い出す寂寥感がありました。
主人公ひとりにだけ名前がつけられる。他にはエルフの女の子、闇の力に手を染めてしまった男、幼女、の4人パーティですが、それぞれキャラが立っている。戦う時便利なスキルを持っているし、3時間で終わるのが逆にもったいないメンバーでした。闇堕ち男にディオという名を付けたかったなあ~
時々前振りがあり、最後に「あの時言っていたのはこういう意味か!」となって、エンディングは私の愛してやまないエストポリス伝記2を思い出しました。お母さんのセリフがまた泣ける。
レベル上げの必要が全くなく、ダンジョンもミニマップが付属していてそれを見ればどういうふうに歩けばいいのか一目瞭然など、とにかく通常RPGで時間のかかる部分を一切排除してあった。ひたすらストーリーを追って下さいねという感じ。数時間、この世界に浸って、涙して、それから現実世界に戻る。映画を観るのに近いですね。
光と闇は対になっており…とか、世界の終焉が迫っているとか、まあ上記の書き方でなんとなく察せられると思いますが決してハッピーエンドではない終わり方等々、その雰囲気が嫌いでなければ、ぜひ一度やってみて欲しい。

このたび苦手なお客さんの担当になりました。ゲンナリ
全部やめてしまいたいがそういう訳にもいかない。
作戦を練った方がいいのかムテカツ流でいった方がいいのかそこから考えなければ。ぐあー面倒くさい~

ほしのげんって不思議な人だな。
勿論才能はあるんだろう、そこは疑いがないですが、あまりこう…仕方なくやっている、頑張ってやっている、という部分を感じない。機会があったら声優でも俳優でもCMコントでもやってみるし、結果や評判についてはあまり気にかけてないというか…所ジョージか、水の精みたいな人だ(笑)
特にファンでもないし追いかけている訳でもないのですが、ふとそう思いました。

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