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GRJ日記

やや古い漫画やや古いアニメやや(略)ゲーム特撮などの話をしています。

目の中の宇宙

子供の頃、まぶたの上からぐっと眼球を押していると徐々にさまざまなものが見えてくるのを楽しんだ覚えがございます。
結構この、世界最小のプラネタリウムを楽しんだ私ですが、特に視力が落ちたりどうのといったことはありませんでした。でもこれは結構いけない遊びのようだからやめた方がいいよ。何もなくて運が良かったのでしょうから。むしろ今現在スマホになったらてきめん視力が落ちました。目にすまないと謝りたい気持ちです。ごめんね。
でも、目は閉じているのに『見える』ということは、まぶたの裏側を見ているのだろうか。それとも、眼球を押されることで電気信号が眼球から視神経を通って脳に到達し、そこでいろいろな影像を『見えている』ものとして捉えたということだろうか。どちらだろう。あるいはそのどちらでもないのか。
でも、『見える』というのは、そういう画像や映像を脳が『在る』と判断すればそう見えるってことですから、現実にあるかないかはあまり関係ないのである。よく「部屋の隅に誰か立ってる」と本気で言っている人がいて、居ませんよといくら言ってもその人には見えている。脳が「誰か立ってるのが見える」と判断しているのである。その人にとっては現実に居るのと同じことなんですよね。
目の見えない人は訓練で「赤」や「青」や「緑」がどんな色かわかるようになっています、というのも聞いたけど、果たしてそれは可能なのだろうか。夕焼けのような、海のような、森のような。それら全てが見えないのに、その「色」を思い描くことが出来るのだろうか。わかりません。そして、目が見えない人の、どういう事情で見えないかにもよるでしょうが、もう少し科学が進んだら現実に広がっている映像を、その人の脳にダイレクトに投影してやって、おお見える見える、ということも出来るようになるのではないか。がんばれ科学。

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